心霊スポット?奥多摩ロープウェイの廃墟を探索

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

今回は、趣味の廃墟散策で訪れた奥多摩ロープウェイと呼ばれる廃墟を紹介します。

 

 

 

奥多摩駅からバスで陣屋へ

 

JR青梅線の奥多摩駅から出発します。

奥多摩駅です。東京だけど、すごく田舎(笑)

 

ホームと間隔が広いので気をつけて降りる。

 

奥多摩発で小管の湯方面のバスに乗って陣屋と呼ばれるバス停まで向かいます。

 

バスの中から見えた奥多摩湖の景色。

エメラルドブルーでとっても綺麗。

 

真っ赤な色が特徴的な峰谷橋です。

個人的に橋と湖の組み合わせは最強だと思う。

 

有名な麦山浮橋も見えました。いつか機会があれば歩いてみようかな。

 

黄色い麦山橋。紅葉の時期は絶景スポットらしい。

 

木に隠れていますが、緑色の深山橋です。

この時は改修工事の最中でした。

カラフルな橋がいろいろあって面白い。

 

バスに乗ってから30分ほどで陣屋に到着。

この風情ある蕎麦屋さんがバス停の名称のようです。

 

 

奥多摩ロープウェイの廃墟へ

 

陣屋のバス停からは徒歩で向かいます。

 

陣屋の先に見える三頭桟橋を渡ります。

所々に動物の糞が落ちているので、足元に気をつけて進む。

大きさからしてっぽいので、遭遇しないか少し心配…

 

橋を越えた先の川野駐車場方面へ進むと、錆びたロープウェイの鉄線が見えてきた。

かなり年季が入った様子であり、只ならぬ雰囲気です…

 

鉄線を辿ってみると、道路の脇に怪しい階段が…

 

その先の茂みを草木をかき分けながら進む。

確か夏に行ったので、虫も多くなかなか骨が折れた…

 

茂みを抜けると古びた建物が見えてきた。

 

建物の近くにギターの残骸が落ちてた。

後から置かれたものっぽいけど、なかなか良い廃墟感を醸し出してます。

 

 

奥多摩ロープウェイの廃墟「みとうさんぐち駅」に到着

 

茂みに覆われた坂道を上ると、そこには廃墟と化した駅がありました。

 

建物を覗くと、ロープウェイらしき物体が見えてきました。

柵を乗り越え、恐る恐る中に入ります。

 

近づいて撮影してみた。奥の駅名標から、当時は「みとうさんぐち」駅として利用されていたことがわかります。

 

前方から撮りました。この古びた感じが美しい…

長いこと放置されていたようですが、しっかりと原型を留めております。

 

機械室もそのまま残っており、今となっては近代産業の貴重な資料と言えますね。

 

虫がたくさん飛んでいて中には入れなかったけど、軽く内部の様子を見ることができました。

冬に行けばよかったと切に思う…

 

 

駅舎として利用された2階へ

 

ロープウェイのフロアから階段で上の階へ。

 

ふと思ったのですが、探索中に天井が崩落してしまったら大変ですね(笑)

 

2階は駅舎として利用されていたらしい。

 

駅舎の中は荒れ放題で落書きもありました。

というか、こんなボロボロなところに入る物好きがいるんですね…

 

これだけ老朽化しているとアスベストとか少し怖いかも。

今度、防塵マスクを買ってみようかしら。

 

窓ガラスがバキバキに割れており、こういう景色はたまんないっすね…

 

会社そのものは現存するらしいが、取り壊しをしようにも管理会社がすでに廃業しており、現在まで放置されているとのこと。

 

駅舎の扉です。これは、なかなかインスタ映えしそう。

ホラー映画とかの舞台になりそうな雰囲気ですね…

斧を持った仮面のマッチョに追いかけられて、駅舎に逃げ込む様子が脳内で再生されましたw

 

駅舎の外に階段があったので上ってみた。

 

大量の草がぼーぼー生い茂る広場に出ました。

顔にクモの巣が引っかかったり、アブや蚊が耳元に近づいてきたり何かと騒がしかった。

 

高台からの見晴らしは全然良くなかった。

あまりにも長い間、放置されていたようで草に覆われてました。

 

 

みとうさんぐち駅の探索を終えて

 

奥多摩ロープウェイを間近で見て、廃墟とはいえ割と保存状態は良かったように思えました。

 

ただ、稼働していた期間は僅か5年程度で、運行を停止してからすでに40年は経っているそうです。

そのため、老朽化した建物の中に入るのは意外とリスキーだったのかもしれません。

 

しかも、少し前まではスズメバチの巣があったそうで、どうやら撤去されたらしい…

 

てか、一応管理されているのね(笑)

 

 

今回のように、古い建物の中に入るのは危険も伴います。

しかし、駅舎の世紀末な雰囲気と錆びたロープウェイの迫力は、自分の目に強く焼きつきました。

 

取り壊される、もしくは崩壊する前に行くことができて良かった!(笑)

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)