FX(外国為替証拠金取引)の損切り・失敗あるある

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

私は仮想通貨を始めるまで、FX(外国為替証拠金取引)に熱中していました。

 

FXとは、証券会社にお金を預けて外貨と交換し、決済時のレートの変化で差益を稼ぐ取引方法です。

例えば外貨を購入し、それが日本円に対して価格が上昇すれば、その分は利益となりますが、反対に下がってしまった場合には損失を計上することになります。

現在も、仮想通貨やその他様々な趣味の合間を縫って時々取引をしておりますが、相変わらずなかなか勝つことができません笑

 

今回は、そんな勝てない私が誰かに有益な情報を提供しながらも自分のスキルを高めるために何ができるのかを考えてみます。

 

その結果、過去の自分がよくやらかした失敗例を挙げてみることにしました。

勝つためには、負けを分析して減らせばいいという極めて単純な思考ですw

 

この記事でわかること
  • FXにおける損切りのパターン
  • 失敗する時の心理について
  • 損切りをしないための心構え

 

 

 

保有するポジション(取引金額)を大きくし過ぎる

 

過去の自分の取引を振り返ると、これが原因で損切りにつながることが多かったです。

ポジションを増やせば短期間で大きな利益を狙える半面、反対に動いた場合の損失額も大きくなります。

 

取引額が大き過ぎるとちょっとした値動きでも怖くなってすぐに損切りしてしまいます…

人間には欲があり、それがポジションを大きくする要因になります。

 

私も取引を始めた当初は効率よく稼ぎたいと思い、本を数冊読んで覚えた小手先だけの技術でハイレバな取引をし、遭えなく損切りを繰り返すことになりました。

自分の勝ち方を確立するまで、初心者はポジションを大きくしない方が良いでしょう。

 

ちなみに、私はまだ勝ち方がわからないので、なるべく損失を最小限に抑えることを意識して取引しています。

その結果、損失額は減りました。

(利益を出しているとは言ってないw)

 

 

最高値で買い・最安値で売りを入れてしまい、戻りに巻き込まれる

 

FXでよくあるのが自分が買った直後に下落し、売ると上昇するという謎の現象です(笑)

たとえトレンド相場であっても、相場の天井や大底の可能性があれば取引を控え、少し戻ったところで売買する方が仮に損失を計上したとしてもそれは限定的です。

(注文価格と損切り価格までの幅も短くなるため。)

 

しかし、ついチャンスと見ればすぐに取引したくなるのが人の心情であり、それは自然なことだと思います。

自分の心に惑わされないために、取引を行う基準をあらかじめ決めておき、現在の相場が条件に合わなければ取引したくなっても我慢して待つ姿勢が重要でしょう。

 

 

損切りの逆指値を設定しない、もしくは先送りする

 

損切りしないのは、はっきり言って論外です!

設定した値を動かすのもダメ。

過去に失敗した自分だから言えますが、ほんっとうに碌なことにならないです…

 

私は大きな損失を出してからは、取引に入る際に損切りの逆指値注文も絶対に行うことを習慣づけました。

私は基本的に「こうするべき」って決めつけるのは嫌いですが、それでもこれからFXを始める人は損切りだけは必ず行うべきだと思います。

 

 

自分の相場観を過信してしまい、予想が外れた時に受け入れられない

 

時々、過去の勝ちパターンと似た状況で「絶対、予想が外れるわけない」と思い込むことがありました。

実はそういう時が一番危険であり、反対に動いたときに少し意地になってしまいます。

 

その結果、利食いのタイミングを逃したり、結果として損切りの逆指値が執行されるまで地蔵のように動けなくなってしまったことがありました。

自分の相場観が明らかに間違っていれば、思い切って手動で損切りするのもありかも。

 

 

エントリーに利用する時間足より長期の時間軸を確認しないでトレードする

 

取引に入る時に短期の時間足を確認する方は多いかと思います。

しかし、短期の時間足は基本的に長期の時間足の一部に過ぎず、5分足より1時間足、さらには日足の方がノイズが少なく信憑性が高いです。

 

相場分析を行う時は、自分が使う時間足より長期の足もしっかり確認し、逆張りになる場合は取引を見送る方が賢明でしょう。

 

 

何となく取引をしたい俗に言う「ポジポジ病」を発症する

 

私はFXにはまり始めた時期に発症しました。

いや、今も時々あるかも(笑)

 

なんだか取引していないと退屈で落ち着かず適当な相場分析でエントリーし、価格の上下に一喜一憂。

そして、結果的には損失の方が多いという救えねー現実w

 

ポジションを保有したくて取引するこの症状はギャンブル依存症と全く同じ…

やはり、自制心は大切ということですね。

 

 

メンタルや体調がよくない時にトレードする

 

これは、非常によくないパターンですね…

気分が落ち込んだ状態では正常な判断はできないので、そういう時はゆっくり休みましょう。

休むも相場」という格言もありますし。

 

FXで損切りをしないための心構え
  • ポジションを大きくし過ぎない
  • 取引する条件に合わなければ待つ
  • 損切りは事前に必ず設定する
  • 相場観が外れたら失敗を認めて損切り
  • 長期の足には逆らわない
  • ポジポジ病を発症しないように自制心をもつ
  • 気分や体調が優れない時は取引しない

 

こんな感じで自分の失敗例を挙げていきましたが、いずれも後悔したことを公開したので、反面教師としてご参考にどうぞ。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018-2019

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)