ホリエモンの「本音で生きる」から学ぶ自分の心の声を聞くことの大切さ

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

今回紹介するのは、ホリエモンこと堀江貴文氏のベストセラー本「本音で生きる」です。

 

どんな人に読んで欲しい本?

・人目が気になり、自分の本音を抑圧している

・何かに挑戦したいけど失敗するのが怖い

・もっと行動力を高めたい人

 

堀江さんは自由奔放な言動から良くも悪くも注目を集める方ですが、彼の発言の切り口が非常に鋭いこともまた事実です。

嫌いな人も多いとは思いますが、色眼鏡を外して読んでみると、私たちが日頃の社会生活で抱えているモヤモヤの解決策が見いだせそう。

 

それでは、「本音で生きる」を読んだ感想や気になった点などを書いていきます!

 

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

SB新書, 堀江 貴文 著 

 

 

 

ホリエモンが伝えたいこと

 

この本の要旨をとても簡単にまとめると、「余計なことをいちいち考えずに、自分がやりたいことは何でもとにかくやってみよう」という内容です。

まさにこのブログのテーマにも直結するような内容ですね。実際、この本を読んでから私自身、価値観が変わりました

 

今までの自分は、余計なことを考えて悩む時間にどのくらい無駄な時間をかけていたのだろう…そんな気持ちです。

 

この本を読んで、特に気になったところをピックアップしていきます。

 

 

他人のことは「ほうっておけ」

p.30より引用

私たちは人と接するときに、多少なりとも相手が自分のことをどう思うか気になるものだと思います。

そして、過剰に気にし過ぎると嫌われるのが怖いため、相手の期待を満たそうとします。

 

しかし、我慢してまで相手に合わせる必要はなく、どう思われているかに貴重な時間を割くのはもったいないとホリエモンは述べてます。

相手が自分のことをどう考えるかは相手の問題であり、気にし過ぎるのは損ということですね。

 

これはニーチェの思想でも書かれていたことでした。

 

参考:

名言が豊富?「超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版」を読んだ感想

 

 

「できない理由」は考えない

p.57より引用

堀江氏は何かを始めようとするときに、やる前からできない理由を探して結局は挑戦しない人が多いと指摘しています。

 

新しいことは実際に始めてみないとわからないので、小さな挑戦を繰り返し少しずつ成功体験を積み、自信をつけることが大切とのこと。

 

そして、途中で諦めずに継続していけば、いつか大きく成長する時がくるとも述べてます。

 

この言葉には非常に勇気づけられますね。

実際に始めてみることで自分の適性がわかり、できなければ別のことに挑戦すればいい。

 

私はこの言葉のおかげで、興味を持ったことはすぐに始めるようになりました。

 

 

みんなプライドが高すぎる 「小利口」になるな

p.80、p.89より引用

自意識が強くプライドが高いと自分を着飾ることに躍起になり、世間体や人目を気にして自分が本心からやりたいことをできなくなるとのこと。

小利口で考えすぎてしまう人はいつもチャンスを逃すとも述べられております。

 

コレ、自分はめっちゃ心当たりがあります(笑)

過去の人生を振り返ると、失敗して傷つくことを恐れて挑戦をしなかった局面がどれほど多いか痛感します…

 

実は他人はそれほど自分に注目なんかしていない

だから、あれこれ考え過ぎず、仮に失敗してもとりあえず挑戦はしようと述べられてます。

 

 

体系的に学ぼうとするな

p.142より引用

勉強をするときにわざわざ体系的な学び方をして、つまらなくなって挫折しては本末転倒です。

バカ真面目に順番通りに学ぶのは効率が悪いということかも。

時間を有効に使うために、効率のいい学び方を模索してみたいと思います。

 

 

やりたいことは、”今” やれ!

p.168より引用

自分がこれから行うことで長期ビジョンを持つことは、結局は挑戦を後回しにすることになります。

そして、そうなるくらいであれば今やってみるべきと述べてます。(某予備校講師も似たようなことを言っていましたねw)

確かに、現時点では先のことはわかりません。私もやりたいと思ったことはもっとすぐにやろうと思います。

 

 

「本音で生きる」から学んだこと

 

このように、ホリエモンは優柔不断な私たちに対して「四の五の言わず、なんでも挑戦してみなよ」と背中を押してくれてます。

彼は、歯に衣着せぬ物言いや空気を読まない態度で炎上しやすいですが、言っていることは意外にも正論だったりします。

 

ただ、彼の発言はシンプルで力強いため、つい盲信してしまいそうになる危険性もあります。

何かに挑戦する時にとりあえず一歩を踏み出してみることは大切ですが、目の前の現実をしっかりと見据えることも同じくらい重要です。

影響力がある人の発言を全て間に受けずに、自分のためになりそうな部分を上手く取り入れたいところ。

 

それでも、私にとっては良い意味で自分を変えてくれた本です。

私たちは自分の本心を殺さずに、もっと素直に生きていいのかも。

 

自分の心の声を聞いて、やりたいことをすぐに始めることの大切さを学びました!

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「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)