山形県鶴岡市善宝寺の廃駅「善宝寺駅」を探索

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

今回は、山形県の鶴岡市に位置する秘境とも呼べる廃駅「善宝寺駅」を紹介します。

 

この廃駅は、善宝寺と呼ばれるお寺の正面にあり、人の少ない静かな場所でひときわ異彩を放ってます。

 

お寺の境内についてはこちらの記事にまとめました。

参考:

五重塔や人面魚で有名!龍澤山善宝寺の境内を散策

 

廃駅目当てに来訪する人がいるのか少し気になるところ笑

 

 

 

 

鶴岡市に位置する廃駅「善宝寺駅」とは?

 

善宝寺駅は元々、庄内交通の湯野浜線の駅の一つでしたが、1975年に湯野浜線が廃線になったことを受けて廃駅となりました。

 

廃線になった後も、しばらくは鉄道記念館として資料の展示等を行ってましたが、21世紀を目前に閉鎖された歴史があります。

現在も当時展示されていた電車が保存(放置)されており、鉄っちゃんや廃墟好きにとっては非常に興味深い場所ですよ!

 

善宝寺のバス停です。待合所の扉を開けると熱気がすごく、もわ~んとしてました…

 

広場の奥に駅舎のような建物が見えます。

周囲には人がいなかったので、閑散としていました。

 

 

廃墟と化した鉄道記念館

 

駅舎のような建物の外観を見てみると、廃墟と化していることが伺えます。

 

建物に近づくと、「善宝寺鉄道記念館」の文字が見えてきました。

フェンスの歪み具合がなかなかの廃墟感を醸し出してますね。

 

正面口から中に入ることは難しいので、とりあえず外から様子を見てみます。

 

中を覗いてみると、電車らしきものが見えます。

 

先ほどの入口とは反対の方向から駅のホームへと進めました。

 

 

廃駅となった駅舎と電車

 

駅の構内でまず、目についたのがホームの隣で停車するこの古びた電車です。

 

電車の全貌を確認することができました。

なんとなく奥多摩ロープウェイの時と似ている気がする。

 

参考:

心霊スポット?奥多摩ロープウェイの廃墟を探索

 

駅名標もそのまま残っており、文字が薄れてます。

昔は人が行き来する空間だったのでしょう…

 

展示室は格子やシャッターで閉鎖されており、中の様子が少し気になるところ。

 

長い間ずっと放置されていたみたいで、構内は物寂しい雰囲気です。

 

 

様々な角度から撮ってみた。自然と同化する様子は神秘的で思わずため息が出ます…

 

 

電車の窓に怪しげな人影?

 

電車に近づいてみると、正面の窓から何やら怪しい雰囲気が漂ってきます…

 

ヒェ…ガラス越しに何かいると思ったら、展示用のマネキンでした。心臓に悪い…笑

こういう物体が、あるがままに放置されているところも廃墟の特徴というか面白さかもしれません。

 

遠目から見ても不気味ですね。廃墟の雰囲気にはある意味、絶妙にマッチしているかも(笑)

やっぱり、この距離からでも中に誰かがいるように見えて怖いですよねw

 

画面左手が最初の入口につながります。金属の錆び具合が時の流れを感じさせる…

 

こんな感じで静かに放置されている廃駅は結構ありそうですね。

 

 

廃墟は心が落ち着く空間

 

日頃から人の多い都会で生活をしていると無性に人里離れた場所に行きたくなります…

 

日常の煩わしいことなんか忘れ、静かに時間が流れていく感覚です。

自分とゆっくり向き合える、孤独な空間とも言えるかもしれません。

 

廃墟を探索すると、都会で消耗した心を休めることができる気がします!

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)