心霊スポットと名高い富岡総合公園を散策(横浜市)

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

今回は、横浜市金沢区にある巷で心霊スポットと噂される富岡総合公園を散策した時の記録です。

 

公園までは京急富岡駅から徒歩で向かいます。

 

およそ20分ほど歩くと、公園の入口が見えてきます。

 

 

 

公園に残る横浜海軍航空隊の遺構

 

公園の北エリアにある門です。適度に寂びれているのが印象的です。

 

近くで見ると、結構古びた感じがひしひしと伝わってきます。

 

実はこの門、戦時中に横浜海軍航空隊の隊門として活用されていたものです。

これがそのまま残り、公園の入口になっているから面白い!

 

門の近くには浜空神社と呼ばれる海軍が設立した神社の跡があります。

 

敷地内には、鎮魂碑が残っています。

平和な雰囲気の漂う公園の中で戦没者を静かに偲んでいるようです…

 

現在は、自然豊かで穏やかな公園ですが、こうした遺構がところどころにあります。

心霊スポットと称される理由はこういうところにあるのかもしれません。

 

 

公園内は自然環境豊か

 

公園の入口は海軍の遺構が特徴的でしたが、内部は自然環境がとても豊かでした。

 

内部には鯉が泳ぐ池があり、落ち着いた雰囲気です。

 

6月上旬はアジサイの季節ですね。綺麗に咲き誇ってました。

 

廃墟を探す目的とはいえ、公園を散策するのは普通に気持ちがいいですね。

遺構そのものを見つけることよりも、豊かな自然を楽しむ方がメインになりそうな気分(笑)

 

 

要塞のような造りが残る

 

公園内の様子を見てみると、なかなか特徴的な造りになっています。

 

これは公園内の階段ですが、要塞のような造りになってます。

このように、所々にトーチカ(鉄筋コンクリートの防護壁的な物体)のような造りの壁があります。

 

階段を上った先には、ひときわ目を引く日時計があります。

これも戦時中から存在するのでしょうか。

 

過去に軍事利用された跡地が公園になった経緯にも興味をそそられるところです。

また、今回のような感じで公園に軍の遺構が残るケースは他にもあります。

 

参考:

野島公園にある旧日本軍時代の地下壕にアクセス

 

歴史ある遺構を目にしつつも、自然を楽しめるのは公園の良さかも。

 

 

頂上で見られる開放的な景色

 

階段の先にある北台展望台は横浜の景色を一望できる場所になっており、ランドマークタワー等も見られます。

 

このアーチのような造りが非常に特徴的です。

 

景色をパノラマで撮影してみました。

よく晴れた日で良かった!

 

公園の中には他にも地下壕や燃料庫の跡などが残っているという情報も聞いていますが、私は見つけることができませんでした。

おそらく、草の茂った藪の中にでもあったのでしょう。

温暖な気候になるとスズメバチのような危険生物の活動も活発化するので、冬に再び来訪して探してみたいと思います。

 

今回は少し消化不良感もありましたが、自然環境も豊かで気持ちよく散策できました。

ガッツリとした廃墟探索もいいけど、たまにはのんびりと公園を散策するのも気楽で良いものですね(笑)

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)