考えすぎて不安になる性格はストレスが溜まる?治したいけど治らない人が気楽に生きるコツを考察

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

皆さんは、考えすぎて不安になることってありますか?

 

私はしょっちゅうあります(笑)

なにせ過去に心理テストを行った時に「内省」の資質が最上位にきたくらいですからw

 

参考):ストレングス・ファインダーという心理テストを実施した時の記事です。

ストレングス・ファインダーの本を購入し、資質の診断をした結果、ブログを継続しようと思った話

 

正直、気にしいな性格って無理に治そうとしても簡単には治らないんですよね…

 

そうなると考え方を工夫するのが良さそう。

 

今回は、物事をついつい深入りして考え込んでしまう人が気楽に思考するためのコツのようなものがないか考察します。

これは、自分のためでもあります(笑)

 

 

 

考えすぎると不安でストレスが溜まる?

 

物事をあれこれ考えすぎる人にありがちなのは、考え事をするうちに段々と不安な気持ちになったりすることではないでしょうか。

 

私も将来を考えて不安になることが多く、今気にしても仕方のないことまで心配する傾向があります。

 

恐らく、私たちは「未来がどうなるか」とか「相手がどう考えているか」等、不確実なことに対して漠然とした不安を感じてしまうのだと思います。

 

ただ、考えても答えの出ないことを考え続けるのは気力を消耗する上に時間がもったいない。

また、自分の想像で不安やストレスを感じるのは、なんだか損をしている気もします。

 

こんな感じで、ついつい考えすぎてしまう人が楽に思考するためにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

あれこれ考えすぎる理由

 

楽に考えようと思ってもなかなか簡単にはいかないもの。

まずは、いろいろと考え事をしてしまう理由を分析してみます。

 

 

  • あれこれ考えるヒマがあるから

 

私の場合、ヒマな時間につい考え事をして勝手に不安になるケースが割と多いかも。

ヒマな時って何かやろうと思っても、始めるまでに余計なことを考えてしまうことがあったりするんです。

そうすると、ヒマをどうやって減らすかを考えてみるのが良さそう。

 

 

  • 予想不可能な他人の目を気にするから

 

社会生活を送る上で避けられないのが他人との関わりです。

人によって差異はあると思いますが、みんな人目はそれなりに気になることでしょう。

ただ、相手が何を考えているか完全に予想することは恐らく不可能ですし、そこにかける時間はもったいないです。

 

 

  • 過去や未来に縛られているから

 

過去の嫌なことを思い出したり、未来のことを想像して不安になることってあると思います。(私は結構ありますw)

考え事をしている時に、脳内が過去や未来に縛られている人も多いのでは?

これも今考えてもしょうがないことではあるんですよね…

 

 

毎日を自分の好きなことで埋め尽くす

 

理由を考えてみたところで、今度はその解決策について私なりに考えたことをまとめます。

 

まず、考えすぎる人がその性格をいきなり変えることは非常に難しいでしょう…

(それぞれの個性や生まれ育った環境などもありますし)

 

そこで、考え事をする時間を減らす工夫をしてみようと思います。

 

まず、今の自分がどんなことに興味を持っているのかを思い浮かべてみます。

頭に浮かんできたことが自分のやりたい事であり、なるべく早くやってみるのが望ましいですね。

 

現在、特に面白そうなことが思いつかない場合は、今までの経験から自分が心から楽しいと感じたことを想像してみます。

 

自分の過去を振り返り、時間を忘れて何かに熱中したことを考えるのです。

その過去にハマったことに挑戦してみるのも一つの方法だと思います。

 

ただ、ここで大切なのはあくまで自分にとって興味のある事であり、他人が自分の趣味をどう思うかなんて全く気にしないこと。

でないと、本心から好きな事を見つけるのって非常に難しくなってしまう。

 

何かに熱中する時間って全く苦にならないから不思議です。

「好き」は本当にエネルギーになると日々感じており、自分の好きなこと(気軽にできることを含めて)で毎日を埋め尽くせれば、不安はいくらか解消できると思います。

 

過去や未来のことはひとまず忘れて今の自分がやりたい事に集中できれば良さそうですね。

 

私の場合は、廃墟探索や読書の時間、ブログを書くことに熱中している時などに余計な考え事をしないで済んでます。

 

 

やる気がない時や疲れた時は全力で休む

 

先ほどは、自分の好きな事に熱中することによって考え事を減らそうと提案しました。

しかし、いくら楽しいことでも常に活発に行動できるとは限りません。

 

実際、どうしてもやる気が起きない時ってあると思うんですよね…

 

最近、私は効率化を重視するあまり、何もしない時間がもったいないと考えていました。

そして、ダラダラ過ごした時は必ず後悔していたのです。

しかし、今考えるとそれは間違いだったのかなと思います。

 

何にもやる気が起きない時って無意識のうちに体が疲れていたり睡眠不足だったりで、きっと体が休みたいというサインを出しているんです。

 

そこで考えを改めて、やる気がない時や疲れた時は全力で休むことを優先しようと思います。

 

 

今の自分の気持ちを大切にすること

 

ここまで長々と書いていきましたが、考えすぎて不安にならないようにするには、

 

  • 考えるヒマをなくすように、自分が本心から好きな事に熱中すること
  • その際、人からの印象は一切気にしないこと
  • 過去や未来のことは一度忘れて、今を楽しむこと
  • 何にもやる気が起きない時は全力で休むこと

 

が重要という結論に至りました。

 

まとめてみて思ったのが、これって今の自分の気持ちを大切にすることではないでしょうか。

好きな時に好きな事をし、疲れた時にはしっかり休んでといった感じです。

 

社会生活を送っていると常にこれができるわけではないですが、労働から解放されている時間くらいは自分らしくありたいところ。

 

不安やストレスなんかに負けず、マイペースに生きていきましょう!

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)