巷で評判のトライオートETFを始めたので利益が出るのかブログで検証してみる。

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

今回は、最近運用を始めたトライオートETFについて書いていきます。

 

この記事を読めばなんとなく概要がつかめるように、簡単にまとめることができれば幸いです。

 

 

 

トライオートETFとは何か?

 

なんだかカッコいい名前ですが、そもそもETFって何だ?って方が多いのではないでしょうか。

かくいう私も最近興味を持つまでは、ETF自体よくわかっていなかったです。

 

ETFとは、特定の指数、例えば日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託のこと

(日興アセットマネジメントhttps://www.nikkoam.com/products/etf/aboutより引用)

 

トライオートETFはインヴァスト証券の提供する自動売買システムであり、ETFを自動で取引することが可能です。

 

 

基本ほったらかしの資産運用

 

トライオートETFは自動売買ですので、一度注文した後は基本的にほったらかしの運用になります。

好きな自動売買の銘柄を選んで取引するのが通常の流れです。

 

これは自動売買システムが決まったアルゴリズムにより、現在の株価指数の流れに応じた取引をしてくれるということ。

 

相場状況によってまちまちですが、自動で利益を出せる可能性があるのは魅力ですね。

 

 

自動売買のメリットとデメリット

 

トライオートETFは現在、レバレッジ5倍で取引を行うことになってます。

(これは、口座に預けた証拠金の5倍の金額で取引できるということ)

 

そのため、相場が思惑とは逆方向に向かった場合は大きな含み損を抱えることも。

 

やっぱり、必ずしも良いことばかりではないみたいですね…

メリットとデメリットを考えてみました。

 

メリット

  • 自動売買のため、ほったらかし運用が可能
  • レバレッジをかけるので、効率良く資産を増やせる

 

デメリット

  • 自動売買のため、設定の自由度が低い
  • レバレッジをかけるので、無理に枚数を増やすとリスクが高い

 

メリットとデメリットについては表裏一体の関係と言えますね。

ただ、一つ注意点を挙げるとすれば、それなりにリスクを伴う投資手法ということ。

 

自分の損失許容額の範囲を見極めた上で取引することが望まれます。

 

 

利益の出し方や損切りの方法は?

 

自動売買の種類は上昇相場に合っている銘柄や下落相場にも対応可能なもの等、豊富に用意されています。

そのため、どの銘柄が現在の相場の状況に合致しているか、自分で見極めることができるといいかも。

(私は全く自信ありませんw)

 

トライオートETFでは、どの銘柄も一定のポイントで利確される仕組みになっています。

これは、現在の相場に適した銘柄を選ぶことができれば、自動で利益を積み重ねてくれるということ。

 

一方、損切りを設定することは可能でしょうか。

デフォルトの自動売買に損切りは設定されてませんが、損失額を決めたい場合は追加で設定可能です。

 

ただ、いずれの相場も絶えず上昇と下落を繰り返す特徴があるため、自分の設定の裁量次第で損切り貧乏になる恐れもあります。

そのため、損切りを設定するかどうかは個人の考え方次第といえるでしょう。

 

 

口座開設と銘柄の購入方法

 

トライオートETFの口座の開設は非常に簡単です。

 

まずは、インヴァスト証券のホームページにアクセスします。

 

右上にある口座開設ボタンを押します。(画面はPC版)

スマホ版も同様で右上のメニューから進める。

 

真ん中の口座開設ボタンを押して先に進みます。

その後、案内に従って規約の確認や投資経験、個人情報などを入力し、運転免許証やマイナンバー等の身分証明を申請するだけで口座開設は完了です。

個人情報は申請フォームで写真データを提出するのが最速です。

 

申し込みからおよそ一週間程度でログインIDやパスワードが記載された郵送物が届きます。

ログインをして入金すれば、いつでも取引を開始可能です。

 

 

実際に取引をする時はこんな感じ。

ちなみに、スマホ用アプリを利用してます。

 

 

購入したい銘柄をカートに入れます。

成績の良い銘柄順に並んでいます。

 

ナスダック100トリプルのリターンとか凄くエグいですね!

(そのうち、急落しそうで怖い…w)

 

 

それぞれの銘柄の損益のグラフや収益率を確認できます。

ただ、あくまでこれまでのパフォーマンスのため、今後も同様のリターンを得られる保証はないことに気をつけた方が良さそう。

 

 

 

次に口数を選んで、購入を決定します。

 

この際、注文する量に応じて推奨証拠金が表示されるので、リスクを減らしたい方はその額の範囲内で取引しましょう。

推奨証拠金を超えるとロスカットされやすくなりますし、範囲内で無理なく運用すれば余程の暴落がない限りは安全です。

(暴落の規模によってはヤバいかもw)

 

自分が預けた資産の金額が推奨証拠金に収まっているかどうか確認するポイントだと思います。

 

 

トライオートETFを実際に検証してみる

 

今回は、実験的に20万円を入金してみました。

そして、選んだETFは収益率上位2つ(ナスダック100トリプル_ライジング、ナスダック100トリプル_スリーカード)の銘柄です。

 

ライジングは上昇相場でガンガン買い増しをするシステム。

一方、スリーカードは下落時に買う量がライジングよりは少し控えめですが、両者共に上昇局面で積極的に利益を取りにいく銘柄です。

いずれもリスクの高い銘柄ですが、思い切って攻めてみました(笑)

 

各銘柄のシステムの特徴については、公式サイト等で確認できます。

 

果たして、一か月ほど運用してみた結果はどうだったでしょうか。

 

 

6月下旬に運用を始めたので、見ての通り上昇相場の恩恵に与りました。

直近の最高値をつけた時点での利益は2万7千円ほど。

上昇相場であれば物凄いパフォーマンスですね…!

(これは完全にまぐれだったと思いますw)

 

さすがに怖くなってきたので、この時点で一度システムを止めようか迷いました。

ただ、推奨証拠金の範囲内で運用しているので、一応もう少し様子をみてみることに。

 

 

最近、大陰線をつけてしまったので、現在保有しているポジションは評価損です。

単純に利食いが入ったことによるのものか、はたまたトレンドが転換するのか何とも言えません…

若干、逃げ遅れた感じもしなくはない(笑)

 

しかし、下落時にこれだけの評価損を抱えることを考えると、いくら推奨証拠金に収まっているとはいえ、全く安心はできないと思いました。

 

このようなリスクの高い銘柄は、ある程度の利益が確定した時点で停止した方が精神衛生上よろしい気がします…

そして、確定した利益をより低リスクな金融商品への投資に充てるのもありかもしれません。

 

 

運用してみて感じたこと

 

最近人気のあるETFの自動売買を興味本位で試してみましたが、選んだ銘柄によって様々な戦略を立てる必要があると感じました。

 

自動で取引をしてくれるのは非常に便利ですが、完全にほったらかしというわけにはいかないようです。

特に、今回のようなハイリスクな銘柄であればなおさら注意が必要かと。

また、レバレッジをかけた投資であるという点も忘れてはいけませんね。

 

トライオートETFをおすすめしていいかは正直、微妙だと思いました。

私は評価損に慣れている(これはこれで問題か…)ので気にならない方ですが、リスクを取るのが怖い、評価損を抱えると落ち着かないという人はもっと安全な投資をした方が精神衛生上いいと感じます。

 

ETFには他にも、テクノロジー株(アップル社に代表される大手IT企業関連)や生活必需品株(ディフェンシブ銘柄的な?)など気になる銘柄が結構あるので後ほど試してみます!

 

しばらくは色々と実験しながら勉強するしかなさそうね…

それより、現在保有しているポジションどうしようかな(笑)

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)