TOEIC700点レベルなのに全く英語が話せないので英会話の勉強法をブログで考えてみる

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

皆さんは英語が話せるようになりたいと考えたことはありますか?

 

私は義務教育の頃からかれこれ10年以上も学んでいるはずなのに、おかしなことに全く話すことができません…笑

会話力を上げるためには、どうやら勉強法を変える必要がありそうです。

 

 

 

TOEICのスコアと会話力はあまり関係がない

 

私は学生時代から現在に至るまでTOEICを受験し続けてきましたが、700点くらいで頭打ちとなってしまい現在は伸び悩んでます。

驚くことに周囲からは高得点と言われ、話せるのかどうかも聞かれるのですが、そのたびに英語が話せない残念な現実に直面します。

 

実際、700点レベルであれば世の中に取得している人は山ほどいますし、その全員が流暢に英語を話せるとは限りません。

逆に、たとえスコアは低くても日常的に英語を話す人の方が会話力は間違いなく高いでしょう。

 

実際、TOEICって問題形式がある程度決まっているので、対策すれば誰でもそこそこの点数までは伸びるんですよね。

そのため、TOEICの問題が解けたところでそれは話す力とは全く別物のように感じます。

現に私は全く話せません。(日常会話も怪しいかもw)

 

今回は、今まで自分がやってきた試験のための勉強ではなく、もっと実践的に話せるようになる方法を考えてみます。

 

ちなみに、タイトルにあえてスコアを記載したのは、点数と会話力に相関性がないことを強調するためです笑

 

 

従来の受験英語や資格試験の対策はインプット中心の勉強法

 

今までの受験英語やTOEICテスト等の勉強は基本的にインプット中心でした。

そのため、単語の意味や文法が理解できて英文が読めたとしても、自分で会話文を考えることは難しいです。

 

これは、自分の頭の中で瞬時に英文を組み立てる力が必要になりそう。

そして、考えた英文が口をついて出てくるようになるには、実際に英語を話す習慣をつけることが望ましいでしょう。

 

発声練習がおろそかだったことを考えると、いきなり英語で会話ができるようになるわけがありません。

 

今後は従来のインプット中心の勉強法から脱却しようと思います。

 

 

英語の勉強の障害となるモチベーションの問題

 

過去に英語学習をする上で障害となっていたのは、学ぼうとするモチベーションを維持することです。

これは今までの経験上、常につきまとう問題なんですよね笑

 

一般的に、英語を勉強する目的やどのくらいのレベルを目指すか目標を持つことが大事だと言う意見が大半です。

 

ただ、私はそんなに明確な目的はありませんし、必ずしも必要とは思いません。

 

確かに、英語を勉強する目的はあるに越したことはないでしょう。

とは言っても、みんなが大層な動機で勉強しなければ上達できないこともないはず。

 

私は惰性で細々と勉強を続けてきましたが、そんなに深い目的意識を持つことはできていません。

 

将来的に自分の可能性を広げることができればという漠然とした考えです。

 

英語を学ぶ意欲を保つ上で不十分かもしれませんが、このくらいの意識で勉強した方が挫折しにくいのかなと思います。

大きな目標を見つけられない自分には、このくらいの熱量が丁度よさそう。

 

ただ、英語をツールとして使いこなせるようになれば、海外旅行をより楽しめるし、日本以外の国に移住するハードルも下がりそうです。

やっぱりできた方がいいのかなとは感じています。
海外に行くかはわからんけど笑

 

まあ、できるできないにかかわらず、何かを学ぼうとする姿勢や新しい知識を得ること自体が尊いと思います。

実際、勉強したことって決して無駄にはならないと思いますし、どこかで役に立つこともあるかもしれないですよね。

 

自分の成長を感じることができれば、それだけでも素晴らしいことだと思うのです。

だって、なんでも役に立つか立たないかの二分法で考えても楽しくないじゃん!

 

甘い考えなのは、百も承知です笑

 

 

英語を話せるようになる方法を考えてみた

 

それでは、実際に英語を話せるようになるにはどうすればいいのでしょうか?

 

自分なりに考えてみましたが、とにかく英語を音読すること以外に近道はなさそう。

経験上わかっているけど、これが結構めんどいのよね笑

 

ひと手間ではありますが、話す練習をしないことには会話力が上がらないことは間違いないのかなと思います。

そのためにも、音読を習慣化することにします。

 

文法はそこそこ分かるので、あとはそれを会話に応用するだけな気もする。

口をついて出てくるまで音読すれば、何か変わるかも。

 

ただ、すぐに集中が切れる自分には無理ない分量で続けられる方法を考える必要がありそう。

過去に何回か途中でやめちゃった理由を考えると、最初に無理な目標を定めていたことが多いんですよねw

 

 

 

英会話の基本を独学で練習できそうな参考書

 

そこで、会話の練習に使えそうな参考書を見つけました!

 

その参考書がこちら。

 

ユメタン0(中学修了〜高校基礎レベル)

木村達哉

アルク

 

著者は「キムタツ」の愛称で親しまれてる有名な先生みたいです。

一瞬、脳内で「ちょ、待てよ!」というセリフが再生されたw

 

英会話に必要な単語力や文法力は、そこまでのレベルは求められていないように思います。

そのため、最も難易度の低いものを購入しました。

 

この単語帳は、フレーズを何度も繰り返し音読でき、分量的にも無理なくこなせるのが特徴です。(全部で800語ですしw)

付属のCDは「クイックレスポンス」と呼ばれる日本語の後に素早くフレーズを発音する方法をとってます。

 

本の最初に学習手順について書かれてます。

それは、最初に100語の単語をチェック(1日)し、単語の読み書きや音読(2日)、フレーズの確認、読み書きと音読(3日)、最終チェック(1日)という具合に、一週間で同じ100語を様々な方法を用いて定着させるというもの。

 

ただ、語彙レベルは低いので単語のチェックと読み書きは個人的に必要ないと感じます。

そのため、フレーズのチェックのみにし、分量を100語から50語に減らします。

また、単語のチェックをしない分(日数にして3日)を残りの50フレーズに充てる方法を考えました。

 

そうすれば、一週間で100語のフレーズを反復練習できる!

 

これを実際にやりさえすれば、会話力が向上すること間違いなしです。(たぶんw)

 

こんな感じでとりあえず計画を立ててみたので、あとは実行するのみ。

 

いつやるか?

今でしょ!

ということで今日から始めます。

(林先生の言葉、個人的に名言だと思う…)

 

はたして三日坊主な自分でも続けられるのか…

(万が一、折れた時のために予防線を張っときますねw)

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「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)