自分の心が楽になる?他者を理解することの大切さ

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

今回は、ここ数年で私が得た気づきをまとめます。

 

皆さんはどんな時に辛さや苦しみを感じますか?

今までの自分の生き方を冷静に振り返ってみると、あることに気がつきました。

 

 

どんな人に読んで欲しい記事か
  • 価値観の違いから相手を否定したくなってしまう
  • 人に理解されたいという承認欲求に苦しんでいる
  • 他人の言動に振り回されたくない人

 

 

他人を批判・否定したい時が最も苦しい

 

過去を振り返ると私は、誰かに自分の価値観を否定されたり、相手の考えを強要された時などに強いストレスを感じていた記憶があります。

そして、価値観を押しつけてくる相手に反感を持ち、批判したいと思うと苦しくなることが多かったです。

 

 

確かに、こちらからは相手に何の危害も加えていないのに、価値観を否定するようなことを言われたり、勝手に馬鹿にされると不愉快きわまりないのは普通だと思います。

 

しかし、言われたことに執着するあまり、気がつけば今度は私の方から相手を否定していること(もちろん、頭の中でw)がありました。

 

自分の方から他者に憎悪の感情を抱いた時が、最も苦しみを感じるから不思議です。

 

 

他者に理解を求めるから辛くなる

 

人の言うことが心にひっかかるのは、自分とは異なる考え方を受け入れられない時です。

その根底には、自分の価値観を相手に認めさせたい、受け入れて貰いたいという淡い期待があるのだと私は考えます。

 

しかし、全ての人が自分の考えを理解してくれるなんてことは残念ながら不可能です。

私たちは、他者に理解を求めるから辛くなるのだと思います。

 

そのため、最初からみんなに理解されようと考えない方が精神的に楽になるでしょう。

 

これは相互理解を諦めるのではなく、自分の力でどうにもならない出来事に無駄な労力を割かなくてもいいということです。

 

 

こちらから他者を理解する

 

先ほどは他人に理解を求めないことを述べましたが、逆に今度はこちらから相手を理解することを考えてみます。

 

人それぞれ生きてきた環境や時代が異なることを考えると、価値観が違うのは仕方ないことだと思います。

 

たとえ相手の価値観を押しつけられたとしても、真に受けたり敵対心を燃やす必要はない。

相手の発言の意図を下手に解釈せず、あるがままに受け止めればいいんです。

 

その上で、世代や環境が異なればここまで考え方が違うんだ、とか

もしかすると何か学べることもあるのかも、

なんて風に違いを楽しんでみるのもありだと思います。

 

ただ、しょうもない武勇伝や余計なお説教は華麗にスルーしちゃっていいでしょう笑

 

別に相手の考え方に迎合しようと言うのではなく、その人の背景に少し考えを巡らせてみるってだけの話です。

 

 

否定されても気にならない

 

ここまでに書いたような心構えを持つことができれば、仮に否定的な言葉を浴びせられたとしても、あくまで一つの考え方として受け流せると思います。

実のところ、私もこの境地に至ったのはわりかし最近のことではあります笑

 

否定的な人には自分の意見を認めさせたがる人もいますが、とりあえず表面的に頷いて相手を満足させておけばいいでしょう。

 

参考:

自己正当化のために他人を否定する人の心理とは?攻撃的な性格の人への対処法

 

納得できなかったり引っかかることもあるかもしれませんが、こちらから身を引く方が後々の面倒事も少ないです。

 

自分が快適に生活するためにかかる手間料くらいに考えると良さそう。

 

 

他人の言動に振り回されずに独立した個として生きる

 

今回の記事で書いたことをまとめてみると、

  • 相手に反感を持ち、批判したいと思うと苦しくなる
  • その根底には自分の価値観を相手に認めさせたい、受け入れて貰いたいという淡い期待があり、他者に理解を求めるから辛くなる
  • 最初からみんなに理解されようと考えない
  • 無理のない範囲で相手を理解しようと試みること
  • 否定的な言葉を浴びせられたとしても、あくまで一つの考え方として受け流せる

 

対人関係は一見すると複雑ですが、実際は意外とシンプルだったりします。

 

この考え方ができるようになってからは、誰かの言動に心が振り回されることが大幅に減った実感があります。

ようやく確固たる自分の考えを持てるようになった感覚です。

 

私はこれまでの生活でメンタルを病んだこともありましたが、過去の失敗のおかげで楽に生きるための考え方がわかってきました。

 

これは一人の平凡な若者のちっぽけな経験から得られた思考法です。

それでも、記事を読んで下さった方に何か気づきを提供できれば嬉しいです!

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)