廃墟は危険で怖い?廃墟の良さや好きなところを挙げてみる

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

今回は、私の趣味の一つである廃墟探索について、その良さや好きなところを書きます。

皆さんの中には廃墟や心霊スポットというと、なんとなく危険で気味が悪い印象を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

この記事は、そんなイメージをくつがえすような内容にしたいと思います!

 

 

 

廃墟の怖いところや危険性

 

廃墟に行く時にリスクになることは何だろう?

ここでは危険性について考えてみます。

 

物理的な危険性

 

廃屋のような建物に入る場合、倒壊する危険性があります。

 

実際に、探索中に崩壊する可能性は低いとは思いますが、万が一に備えてヘルメットを着用するなどした方がいいかもしれません。

もちろん、そんな危険な場所には立ち寄らないことが望ましいですが笑

まあ、廃墟好きには愚問かもw

 

こればかりは自己責任ですね。

私は立ち入り禁止と書かれていれば入らないスタンスです。

 

危険生物と遭遇するリスク

 

もう一つ物理的に危険だと考えられるのは、熊や雀蜂、猪や蛇などの生物に遭遇した時でしょうか。

特に、山や森の中で被害に遭った場合、周囲に助けを求め難いので命の危険もあります。

 

ちなみに、熊と雀蜂の対策については以下の記事にまとめました。

参考:

廃墟探索や山登りは危険がたくさん?熊や雀蜂と遭遇時の対策について

 

実のところ、まだ蛇や猪には出くわしたことがないんですよねー。

逆に一目見てみたい気もします。もちろん、安全なとこから笑

 

霊的な怖さ

 

一般的に、廃墟や心霊スポットは人里離れたところや過去に不幸な出来事が起こった場所にあることが多いです。

 

そのため、人によっては恐怖心を感じたり、怖い目にあうこともあるかもしれません。

 

私は幸いと言うべきか霊感が全くないので、今のところ特に問題なく探索できてます。

見えてしまう人には精神的に厳しい可能性がありますね。

 

あ、でも山奥の集落の帰り道に頭痛くなったり、廃線のトンネル内で幻聴が聞こえたことがあったかも…

たぶん、気のせいか単純に疲れによるもの…

うん、そのはずだ。絶対そうだよね?笑

 

 

神秘的で美しい廃墟

 

私が当初、廃墟に興味を持つきっかけは、その遺構の歴史的価値に惹かれたことです。

 

参考)学生時代に研究で訪れた離島です。

うさぎと毒ガスの島?「大久野島」の戦争遺跡 〜 追憶の廃墟 〜

 

ただ、それと共に廃墟そのものが持つ独特の魅力、廃墟美にも心惹かれました。

 

廃墟にしかない魅力

 

観光資源足り得る文化財や史跡もいいものですが、廃墟にはそれの持つ独自の魅力があると私は思います。

 

長いこと利用されず静かに朽ちていく建物、今はもう動くことはない乗り物、過去に生活空間だった自然豊かな場所など…

その土地の歴史を感じられると共に、ノスタルジックな気分に浸れますね。

 

かつての産業や生活の興隆を支えたモノたちが安らかに眠る姿は非常に美しく、畏怖の念さえ感じてしまいます!

 

このような廃墟美は、まだそれほど認知されていないだけで、ふとしたきっかけで興味を持つ人もいるかもしれませんよ!

 

廃墟には歴史を感じられるだけでなく、見る人の感性を揺さぶる美しさも魅力です。

 

静かで落ち着く環境

 

廃墟って人が少ないんですよね。当たり前かな?笑

いや、むしろ誰もいないことの方が多いかもw

そんな静かな環境にある廃墟が私は大好きです!

 

日頃、都会で生活していると休みの日は喧騒から離れたいと思ってしまうんですよね…

これは、もはや病的かも笑

 

いや最初はね、周りの人たちと同じように

ガツガツ働いて色んな人に会って、もっとアクティブに生きなければ!

という強迫観念に囚われていたんですよ…

 

ただ、自分自身の気質が内向型だと認識してからは、無理をするのをやめたんです。

そしたら、だいぶ気が楽になりました。ホントに。

 

内向的な人は、私生活まで無理をしてアクティブにする必要はないですよ。

頑張ってみたところで「なんか違うな」ってモヤモヤが常に付きまとうので…

 

別に内向型は悪いことではないし、単に脳の働きの違いです。

参考:

内向的だと仕事が辛い?「内向型を強みにする」を読んだ感想と要約

良いところもたくさんあるので、長所を伸ばしましょう!

 

話がめっちゃ逸れました。すいませんw

 

 

廃墟探索は運動になる

 

廃墟を探索することには、もう一つメリットがあります。

それは、割と運動になるということ!

 

通常、廃墟は都市の外れや山奥などのアクセスし難い場所にあることが多いです。

 

そのため、最寄りまで交通機関で行けたとしても、到着するまでかなり歩くことも。

私は運転ができないので、いつも可能なところまでバスや電車で行って現地までは歩いています笑

 

基本的にインドア派の自分にとって、廃墟探索は運動する良い機会になっているように思います!

実は社会人になってから体型が変わってないのよ!笑

 

 

廃墟は素晴らしい!

 

廃墟の魅力をまとめると、

  • 歴史を感じてノスタルジックな気分に浸れる
  • 遺構の持つ美しさ、見る人を魅了する廃墟美
  • 自然豊かで落ち着く環境
  • 結構いい運動になる!笑

 

長々と書いていきましたが、結局何が言いたいかというと、

廃墟は素晴らしい!

の一点に集約されます笑

 

廃墟趣味のおかげで人生が豊かになった気がします。

今後も様々な場所に行ってみようと思います!

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2 件のコメント

  • 小さい頃から訳もわからず廃墟廃屋遺構が好きですが、女であること、他、さまざまな理由から婆さんになるまで実踏できないまま終わりそうです。探索者の方々の記録や写真や動画など今どきの有難いツールで家に居ながらにして、楽しませて頂いています。でも、廃墟や遺構のにおい、肌触り、ささやきや寝息を実際に感じてみたいものです。
    廃墟であってもなくても、現役の時、バリバリと働き役にたち頼りにされたものが、役目を終えて佇むだけになった時から、何かを語り始めますね。老いて朽ちかけた人間が、人生を静かに語り始めるみたいに。語り部(廃墟)の呟きに耳を傾ける、それができる心を持ち合わせたひとはなかなか居ないし、幸せな人です。物理的な危険回避をしっかり心得て、これからもずっと、廃墟探索を楽しんでください。廃墟のささやきを、口移しに語ってください。

    • somewhere様
      コメントありがとうございます。

      いつも記事を読んで頂けて嬉しいです!
      廃墟の呟きに耳を傾ける、素敵な表現ですね(^^)

      記事を読んだ方が廃墟旅の感覚を味わえるようなブログにしたいと思います。

      これからも身の安全に留意しつつ、探索の記憶を記録として残していきます!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    little entrepreneur

    「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)