安全かつ快適?夜行バスのメリットと初めての人におすすめの選び方

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

 

皆さんは遠出をする時、どのような移動手段を利用しますか?

 

私は基本的に廃墟旅が目的ですが、遠くに行く際に夜行バスをよく使います。

今回は、移動手段としての夜行バスのメリットやおすすめの選び方を書いていきます。

 

この記事でどんなことがわかるか
  • 夜行バスの利点について
  • バスや座席を選ぶ際の基準
  • 車内で快適に過ごす方法

 

 

 

夜行バスのメリット

 

夜行バス独自のメリットを考えてみます。

 

あまりコストがかからない

 

まず一番最初に思い浮かぶのが価格が安いということではないでしょうか。

これについては、他の交通手段より安いのは間違いないと思います。

 

ただ、あまりに格安の夜行バスの場合、安全性が低いこともあるので、バス会社の評判や口コミは事前に調べておきたいところ。

 

安いところが必ずしも粗悪とは限りません。

ただ、みんなが名前を知っている会社が運営主体だと社会的責任も大きく、比較的安全性は高いと推察されます。

 

時間を有効活用できる

 

個人的に夜行バスの一番の利点だと思います。

 

バスの中で一晩を過ごして早朝に到着する。

そうすると、朝イチから現地で活動できるんです!

 

大抵の場合、行き帰りの日はフル活用できないですが、夜行バスを使えば一日の多くを観光(私は廃墟探索w)に割けますね。

 

時間を有効活用できることは夜行バスの大きな魅力です。

 

多少の不便はあっても、それを補って余りあるメリットだと思います。

 

 

疲れるのも案外悪くない?

 

ここまでは、安上がりで時間も有効に使えるなどの利点を挙げましたが、そんなに良い事ばかりではないです。

 

基本的に、どんなに快適な夜行バスでも車内で一晩過ごすのはそれなりに疲れます…

背もたれを下げ、フットレストに足を置いたとしても、普通に寝るのには不便です。

(特に体格の大きな人は大変かも。)

 

どうしても布団で寝るのと比べると腰や背中、首などが疲れるんですよね。

 

ただ、バスで消耗した後、さらに現地の探索で歩きまくれば、その日の夜は泥のように眠ることができます。

そのため、自分の体を酷使することは、心地良い睡眠のために必要だと考えるようにしています笑

 

このように最近は、捉え方を変えれば疲れるのも案外悪くないのかなと思います!

 

 

選定基準とおすすめの選び方

 

夜行バスを選ぶ時の基準や席の決め方などを書いていきます。

ここからは、割と私の主観が含まれますので、参考程度に読んで頂けると幸いです。

 

夜行バスの選定基準

 

バスを選ぶ時の基準として私が重要視するのは、安全性快適さです。

特に、自分の命は何にも代え難いですからね…

 

超格安なバスもありますが、多少の例外はあれ安かろう悪かろうになりがちです。

これに対し、コストがかかるバスは信頼できる業者が運営主体であり、乗り心地もそれなりにいいです。

 

また、少し高いとはいえ飛行機や新幹線などに比べれば全然安いはず。

値段が変わるといっても、たった数千円の差で安全が買えるのなら、私は躊躇なく高いバスを選びます。

 

先ほど書いた安上がりというメリットと矛盾するようですが、なるべく相場の平均よりも高いバスを選びましょう!

相場は行き先によって様々なので、「夜行バス、比較」などで検索をかけるといいですよ。

 

おすすめの席の選び方

 

今度は、席を選ぶ時のことを考えてみます。

ここでは、一人で乗る状況を想定して下さい。

 

まず前提として、「三列独立」のような各々の席が完全に独立しているバスを選びます。

誰かと一緒に乗る予定がなければ、独立した席の方が落ち着いて眠ることができるからです。

 

次に、席の位置を決めます。

私は、可能であれば真ん中の席は避け、なるべく窓側の席を選びます。

三席のうちの窓側の席を選べば、カーテンを閉めた時に確実に個室化できるからです。

 

バスにもよりますが、中央の席を選ぶとカーテンがなく、自分の裁量で個室にすることができない場合もあることには注意です。

また、真ん中の席でカーテンを利用できない場合、他の乗客が通る時に丸見えになってしまいます。

(これを気にするかどうかは、個人差がありそうですね。)

 

事前にバスの特徴を調べておき、より快適に過ごせそうな席取りを心がけたいところ。

 

 

快適に過ごすための注意点

 

席を決めて乗車した後の過ごし方を考えます。

夜行バスで過ごす時にネックになるのは、のびのびとした態勢で寝るのが難しいことです。

 

そのため、荷物が多い場合は予め乗る前に預けておくのがいいと思います。

ただ、その際には必要なものを手持ちの袋や鞄に入れ、車内に持ち込むのを忘れないようにしましょう。

 

そして、持ち込んだ荷物は膝に乗せるか、足元に置くことになりそう。

リュックなどは膝に置くと重みが気になってしまうので、私は足元に置いています。

 

ただ、夜行バスでは盗難の危険性もあります。

ブランケットをかける時に、自分の体だけではなく荷物にも被せるなりして、できるだけ手を触れ難い状態にしておくのがベターです。

 

また、快適な睡眠のために、背もたれはなるべく深く下げたいところ。

これは意見が割れますが、後ろの人に一声かけてから下げる方が無難かもしれません。

また、一番後ろの席を取ることができれば、誰にも気兼ねせずに下げることができます。

 

こんな感じで私の経験をもとに書いていきましたが、夜行バスに乗る時の参考になれば嬉しいです。

 

記事のまとめ
  • 夜行バスのメリットは安いこと、時間を有効活用できること
  • 安全性と快適さから割高でも信頼できる運営主体のバスを選ぶ
  • 独立した席でなるべく窓側を選ぶのがおすすめ
  • 乗る前に必要な物を取り出した上で重い荷物は預けておく
  • 盗難防止のため持ち込んだ荷物の置き場には気をつける

 

皆さんも夜行バスで消耗しまくって、その日の夜はグッスリと眠りましょう!笑

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)