物事の良い面に目を向けることの大切さについて

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

なんだか最近、気持ちの浮き沈みが激しい気がします。

 

先日、誰かに決められた「意味のある生き方」に迎合したくない、というような趣旨の記事を書きました。

 

参考:

歳を重ねるにつれ、物事にやたらと意味を求めるようになってしまう辛さ

これは少し病んでますね…笑

色々と抱えていたモヤモヤを爆発させ過ぎて、ごちゃごちゃした記事になってますw

 

頭も少し冷えたので、今回は冷静に記事を書きます。

 

 

 

多くの場合、物事には良い面もある

 

私たちは、嫌なことや心理的に負荷がかかることに過敏になり、ついそこに意識がフォーカスしがちです。

しかし、冷静に考えてみると自分の意識が向いていないだけで多くの場合、物事には良い側面もあるんですよね。

 

何かに執着している時や気分が悪い時こそ、物事の良い面を探す視点も持ち合わせられるといいのかなと思います。

 

例えば、職場とかで陰口が多いというのは、裏を返せば噂話をする余裕があり、直接ゲキを飛ばされたり暴力を振られたりする環境ではないとも考えられる。

これは少し極端ですが、良い事と悪い事って意外と表裏一体だったりします。

どうせなら、できるだけ良い方向に解釈したいですねw

 

 

今の自分は昔の自分が選択した姿

 

現在の自分に物足りなさを感じたり、周りの環境に疑問を持つことは誰にでもあると思う。

ただ、今の自分って昔の自分が選んだ道の先を歩いているわけで、実のところ全てを決めたのは自分自身なんですよね。

 

この選択ってのがなかなか曲者で、なんとなく進路を決めてしまったり、自分以外の誰かの目線を意識した結果だと齟齬が生じるのかなと。

そう考えると、自分に決定権がある状態が多ければ多いほど、それに比例して幸福度も高まるはずです。

今の自分は過去の自分が主体的に決めた結果だと認識できるといいですね。

 

自分で責任をもって決めた先に存在するのが本当の自由なのかなと。

だから、人目を気にする時間はもったいないと改めて思います。

 

 

目の前の現実を肯定する勇気

 

このご時世、先々のことが不安に感じられ、身動きが取りづらくなることは多いでしょう。

だからこそ、目の前の現実を受け入れる勇気を持つことはすごく大事だと思うんです。

 

受け入れるといっても、単に思考停止して諦めるという意味ではなく、先を見据えるために今の自分をとりあえず肯定するということ。

結局、人は今の自分が持つカードでしか勝負できないんですよね。

 

だから、今の自分に出来る範囲で頑張り、疲れたら休む、でもってまたやる気になれたら可能な限り頑張ってみる。

この可能な限りというのがミソだと思います。

 

人生でそれなりに頑張る場面は大切ですが、心身を病むまで無理する必要はない。

自分の限界を超える前に休んでいい。十分頑張っている今のあなたでいいんだよって。

こんな感じで多くの人が自分を肯定できるといいですね。

 

 

自分が思い描いた未来へ!

 

世の中には色んな人がいて、それぞれの主義主張がぶつかり合うのは変えようがないこと。

ただ、私たち人間は不合理な生き物で個人差はあれど、しょうもないことで悩んでしまうものなのかもしれません。

 

生きづらい世の中でも、いかに現在の良い部分に気がつくことができるか。

そして、今を受け入れたら今度はどんな未来を思い浮かべ、それに向かって走り出すか。

 

「みんなにどう思われるか」なんて考える余地もないくらい興味のあることに夢中になれる、そんな人生にできればいいですね。

 

人生とは自分で選んだ筆と絵の具でまっさらなキャンバスに絵を描いていく所作なのかなと。

他人の筆を折ったり奪ったりすることに意識を注ぐのではなく、お互いの絵を尊重し合えれば温かい社会になりますね。

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)