鷹取山で自然観察のハイキング in 横須賀(2018年12月)

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

秋が終わり冬の訪れを感じる時期になってきましたね。

 

先日、久しぶりに横須賀市の鷹取山で自然観察のハイキングに参加しました。

最後に来訪してから長いこと時間が経っていたことに驚き…

 

参考:

横須賀市の鷹取山で自然観察をしてきました

 

今回の内容は落ち葉の種類を見分けるというもの。

至るところに枯れ葉があるので、様々な落ち葉を観察することができました!

 

 

冬の山に残るユニークな植物

 

この季節ですが、意外と植物は枯れていないように感じました。

山の中には色々とユニークな植物が残っています。

 

仙人草という植物。白いヒゲのような造形からそのように呼ばれているらしい。

秋になると白い花を咲かせるそうです。

 

たくさんの実がついた植物。手もみすると山椒のような香りがした。

 

これはヤツデと呼ばれる植物です。

およそ8枚の葉がついているのが名前の由来。

雄しべから雌しべの順に花が咲くとのこと。

 

これはイヌビワといい、実の中にハエがタマゴをつくり、春先に生まれるらしい。

そう聞くと少し気持ち悪いですね笑

 

シロヨメナの花。冬場でも綺麗に咲いている。

 

シロダモと呼ばれる葉っぱ。裏面が真っ白なのが特徴です。

 

クマワラビと呼ばれる草。先端が胞子、下が栄養体になっています。

胞子の部分を擦ると風に乗って粉が散っていきます。

 

 

様々な種類の落ち葉たち

 

今回の自然観察のメインとなるのは、落ち葉の見分け方についてです。

 

細長く鋸歯の先端が鋭いクヌギと側面が少し丸みを帯びたコナラの葉っぱ。

 

これはコナラかな。見分け方を教えてもらったけど少し自信がない…笑

 

側面が丸っこい形のケヤキと葉脈が左右非対称なエノキの葉。

 

冬の野山に散った落ち葉たちは、よく見ると葉脈や鋸歯の形が全然違う。

普段は意識して観察することなく通り過ぎるだけなので新鮮な気持ちになった。

 

 

冬でも鮮やかに咲く花たち

 

寒い季節ですが、まだ咲いている花も見られました。

 

この鮮やかな紫色の花。なんと、トリカブトの花なんです笑

根っこに猛毒があるので注意ですね。

冬でも咲いていることに驚き!

 

このトリカブトは過去に訪れた時は枯れていた記憶があります。

参考:

横須賀市の鷹取山で自然観察をしてきました

 

カンアオイ(寒葵)の花です。

ぱっと見は落ち葉と同系色でなかなか見つけにくいですが、割と珍しい花とのこと。

シェイドプランツと呼ばれる植物であり、里山の落ち葉の下でひっそりと咲くそう。

 

人知れぬ場所で静かに咲くのってなんか素敵ですね。

自分もそんな生涯を過ごしたい…!

 

寒い中でも逞ましく咲く花を見て、命の力強さを感じます!

 

この葉っぱに鋸歯があるカントウヨメナは、田んぼとかにも咲いているらしい。

一輪の花に思わず目を奪われます。

 

 

森や自然の中を散歩することの素晴らしさ

 

今回、久しぶりに山の中を歩いて感じたのは、やっぱり森や自然を散歩する時間って大切だなということ。

 

ここのところ、自然豊かな場所に出かけていなかったからか、心が荒んでいた気がします…

ウダウダ悩んでオピニオン記事ばかり書いていたくらいなので笑

 

緑の中でゆっくりと自然を楽しむ時間って、実はすごくかけがえないものなのかなと。

こういった時間を定期的に設けたいと思う今日この頃です。

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)