高圧的な態度で部下を追い詰めるのはやめませんか? パワハラ気質の上司に告ぐ

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

今回は、職場のみんなを悩ませるパワハラ気質の上司とそれに苦しむ人に向けた記事です。

 

どんな人に読んで貰いたい記事?
  • 日頃からパワハラ気質な上司に悩まされている
  • 高圧的な態度や乱暴な言葉に傷ついてしまう
  • 自分に責任があると感じてしまい、抵抗できない
  • 他人への思いやりがあるために損をしてしまう
  • 逆に高圧的な言動で人を傷つけてしまう

 

いるんですよね…

誰かと話す時にイチイチ攻撃的な言動で振る舞わないと気が済まない人間って。

 

特に、自分より下の立場の人で反論しなさそうな人を選んで強く当たるので、極めて悪質なことこの上ないです。

そして、自分と同等かそれ以上の役職の人間には真逆の媚びへつらった態度だから

すっごく気持ちが悪い。

 

 

しかも、ウチの場合はそれが管理職だから尚更タチが悪い。

 

もちろん、同じフロアのほぼ全ての人に嫌われていますし、そういう意味では孤立していて哀れな人ではあるんですが…

 

年功序列の職場では若者に発言権なんてありません。

そこで、末端の立場で常に抵抗することが許されない自分はブログ記事で思う存分、持論を展開します。

不愉快なことも嫌なヤツもどうせならブログネタとして、一つのコンテンツにしてしまいます。

 

 

 

わざわざ攻撃的な言動をする必要ある?

 

パワハラ気質の人間は一つ指示を出すにしても、とにかく選ぶ言葉や言い方が攻撃的です。

 

部下に指示を出したり、修正点を直すように伝えるのは管理職として至極真っ当なことだとは思います。

しかし、わざわざ相手を責めたり見下したり、人格を否定するような言葉を言う必要はありません。

 

攻撃的な言動をするのは物事を良い方向に導くことではなく、単に自分のイライラを相手にぶつけることが目的です。

 

確かに、仕事をする上で時に厳しくしなければいけない場面もあるでしょう。

それでも、正すべきところを淡々と指摘して正せばいいだけで口汚く罵るのは指導の域を超えてます。

 

日常的に誰かしらが高圧的な態度で責められたり、人格を否定されている声が聞こえてくるので物凄く雰囲気が悪いです…

(私も時々やられます…)

 

特に優しくて反論できない人が攻撃対象になってしまうのは以前も述べました。

参考:

自己正当化のために他人を否定する人の心理とは?攻撃的な性格の人への対処法

 

日頃から、優しい性格で口答えをしない人がしんどい思いをしている場面をよく見ます。

 

確かに、仕事で落ち度があったことで攻撃されてしまう場合もあるでしょう。

しかし、もしそうだとしても部屋全体に聞こえるような声で恫喝するのは明らかにパワハラです。

 

もちろん、上司からの指導が全てパワハラだとは思いません。

理にかなっていて攻撃的な言い回しでなければ、それは正当な指導といえます。

 

しつこいようですが、相手に注意する時は事実を淡々と伝えればいいだけで乱暴な言葉で攻撃する必要なんてありません!

 

そんな風にしか自分の要求を伝えられない会話力に欠陥があることは明白です。

思いやりに欠けた人間は、コミュニケーション能力があるとは言えません。

 

 

あなたのそのつまらない拘りが部下を疲弊させる

 

しかも、このパワハラ男はどうでもいい部分にやたら拘る。

 

たとえ論理的な文章でも言い回し一つ一つに文句をつけるし、業務にそれほど支障のない部分も自分の思い通りに修正しないと気が済まない。

時には正論も言っていますが、それも前述の通り、キツい言葉で責めるように伝えてきます。

 

拘りが強い上、少しでも自分の意にそぐわないと文句をつけ、その言い方も乱暴だから誰も手に負えない状態です…

 

客観的(ここで言う客観的とは、同じ空間で働く人たちの共通認識です)に見て理にかなっていることでも、自分の認識に合わないと高圧的に意見を主張します。

 

しかも、部下には重箱の隅をつつくことばかり言うクセして、上の人にはおとなしく鋭い発言を一切しない。

 

外面的な自分の信用を保ちたいがために、部下が自分の思い通りに動かないとイライラする。

そのイライラを抑えることができず、冷静に物事を伝えることができない。

 

高圧的で態度がデカいから強そうに見えるだけで実のところ、ただの器の小さな人間なんです。

 

 

私たちは心を持った人間だ

 

このような人間が会社という狭い空間の中で強権的になってしまう背景には、部下を心ある人間として見ていないことがあるでしょう。

 

私たち労働者は組織の中で上下関係がありますが、みんな同じ血の通った人間なんです。

その当たり前の事実が無視されているとしか思えません。

 

無機質なモノであれば、投げたり叩いたり、罵ったり、唾を吐きかけても傷つかない。

 

しかし、私たちには「心」があります。

暴力的な言葉で罵られたら当然傷つきます。

繊細さの度合いは人それぞれですが、雑に扱えばいずれ壊れてしまいます。

それが人の心ではないでしょうか?

 

いくら自分より相手の立場が低くても、仮に正論だとしても、それが人の心を壊していい理由にはなりません。

他者の心に寄り添えない、思いやりに欠けた人間は上に立ってはいけないと思います。

 

 

どんな仕事であれ、立場であれ、

一緒に働く相手に

血の通った人間として接する

 

そんな当たり前のことこそ、実は非常に大切なことなのではないでしょうか?

 

こういうことを書くと、

「最近の若い人は甘い」とか「私たちの時代はもっと厳しいシゴキに耐えた」「それくらいで情けない」

といった声が聞こえてきそうですが、なぜ今までのやり方がおかしいという発想に至らないのか甚だ疑問です。

 

また、自分の伝え方が悪いのを棚に上げて相手に我慢を強いるのはただの責任転嫁であり、それこそ「甘え」だと思います。

 

 

高慢ちきな態度は人としての信頼を失う

 

現在、人を人とも思わぬ態度で虐げてきたパワハラ男は誰からも信頼されていません。

 

考えてみれば当たり前のことですよね。

いくら仕事とはいえ、みんな心を持った人間なんです。

偉そうに踏ん反り返り、他者に悪意をもって接していれば、反感を買わないわけがありません。

 

高慢な態度で人の感情を踏みにじる人は、たとえ仕事ができても周囲からの信頼を失います。

 

まあ、このパワハラ男は特別仕事ができるわけでもなさそうですが…

ただ、いくら嫌な相手とはいえ人の能力を勝手に判断してはいけませんね笑

 

 

他人を尊重することの大切さ

 

ここまでだいぶ負の感情を爆発させてきましたが、結局何が言いたかったかというと、

 

いかなる時も他人を尊重することが大切

 

これに尽きます。

 

好意の返報性」という言葉があるように通常、好意的に接してくれる相手には同じように好意を抱きます。

最初からケンカ腰の態度で相手を攻撃するのではなく、どうせなら物腰柔らかに接して良好な関係を築く方が賢いのではないでしょうか?

 

うちのパワハラ上司は、そんな考えにも至らない思考力の欠落した人間なのでは?と思ってしまいます。

もしくは自分の感情をコントロールできない精神的に幼稚な人間か…

 

私の周りで尊敬を集める人は、上に立っていても威張ることなく丁寧な方が多いです。

他人を尊重できない人間は誰からも尊敬されなくなります。

結局、そういうことなんだと思います。

 

 

心の限界まで我慢しないで…

 

今回は自分の職場を例に挙げ、パワハラ気質の人間とそれに苦しむ人に向けて記事を書きました。

 

私の職場環境は世間ではまだ「ホワイト企業」と呼ばれる場所です。

ただでさえホワイトな環境でもパワハラ人間がいるのだから、他の会社ではもっと酷い仕打ちを受けている方もいらっしゃるかと思います。

 

たとえ、あなたが仕事をうまくこなせていなかったとしても、攻撃的な態度で精神的に追い詰める行為そのものは正当化されていいものではありません。

 

何度も言いますが、高圧的な態度で他者を追い詰めるのは人として間違ったことです!

「自分が不甲斐ないから」なんて絶対に思わないで下さい。

弱気になってしまうと、こうした人間はそれにつけ込んできます。

 

万が一の時は、恐れず誰かに相談するか逃げて下さい。

それは間違いではないし、おかしな相手に正面から対応する必要はないです。

 

他人を壊す人間ほど、のうのうと生きているのは世の不条理だと思います。

ただ、この記事を読んでいるあなたは、そんな輩に気持ちで負けないで欲しい。

 

かなり情緒的になってしまいましたが、優しくて思いやりのある人が損をして欲しくないという願いを込めて記事を書きました。

記事を読んで下さった皆さんの心を軽くすることができれば幸いです。

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)