110円で買える幸福(ファミマの桜あんまん)

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

 

最近、私はあるものにハマっている。

それは、ファミマのレジ横にある「桜あんまん

 

表面に「桜」と文字が刻まれており、なんとなく特別感がある。

しかし、その値段は110円と良心的かつ庶民の味方だ。

 

残業で疲れた時にふと立ち寄ると、ついつい買ってしまう。

今回はそんな桜あんまんについて語るだけの超どーでもいい記事ですw

 

 

 

中にはなんとおもちが!

 

それでは、ファミマに何ら関係のない自分が「桜あんまん」の魅力について勝手に語っていこうと思う。

 

実はこの商品、ただの「あんまん」ではない。

知ってる、桜風味なんだろ?

そうではない。

 

なんと、この桜あんまんには「おもち」が入っている!

 

ナイフで切った断面を見ると、中にもちっとしたものが詰められていることがわかる。

 

桜風味であることはさることながら、おもちのもちっとした食感まで楽しめるのだ。

この発想は個人的に素晴らしいと感じた。

 

 

疲れた時の糖分補給に

 

疲れている時ってなんだか糖分が体に染みる…

そんな時に口の中で広がるこし餡の甘みなめらかな餅の食感がたまらない!

 

遅くまで残業をしてボロボロの状態で食すとその美味しさは一層際立つこと請け合いだ。

さながら極寒の地で暖をとる小屋を見つけた時、広大で殺風景な砂漠の中オアシスを見つけた時のような感覚に浸れるかもしれない。

(ごめん、それは大げさかも。)

 

ここまでダラダラと語ってみたけど、とにかく甘くて食感も良さげでオススメということ。

まあ、実際のところ体に残るのは、ただの糖質炭水化物である。

 

 

愛はコンビニでも買える

 

まだまだ肌寒い日々が続いている。

特に夜遅くに帰社する時は割と体が冷えるのではないだろうか。

 

そんな中、フラッと立ち寄ったコンビニで買えるこの温かさは心に染みる。

しかも、たった110円でそれは手に入る。

なんというコスパの良さだろうか。

 

私のような小市民には十分過ぎるクオリティだと思う。

日頃、ブログやツイッターでインテリぶろうと見栄を張っているけど、実情は平凡な脳ミソの貧乏会社員なんです。

 

スピッツが歌っていた「愛はコンビニでも買える」というのは、まさにこのことなのかなと思う今日この頃である。

もう少し探そう?

いや、自分には110円で買えるこの温かさで十分に愛を感じられるし幸福だ。

 

 

春の訪れを感じて…

 

巷では桜も咲き始め、段々と春を感じる陽気になってきた。

 

この桜あんまんは今の季節にぴったりでは?

桜の風味が口の中に広がり、まるで桜の木の下で春の訪れを感じているような錯覚に陥るほどだ。(たぶん嘘)

 

春は出会いと別れの季節と言われている。

これまで苦楽を共にしてきた同志との別れを惜しんだり、はたまた新しい出会いに胸が高鳴る人もいるかもしれない。

 

私はというと、歳を重ねるごとに新しい人間関係を築いていくのがどんどん億劫になっている。

だから、一人で黙々と趣味に興じる時間がかけがえのないものに感じる。

 

疲れたらほっと一息、温かいものでも食べようじゃないの。

皆さんもファミマの桜あんまんで春の訪れを存分に感じてみてはいかがだろうか?

 

以上、深夜のおかしなテンションでテキトーに書いてしまいましたw

こんなしょうもない記事にお付き合い頂き、ありがとうございました。

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)