メンタルを強くするためにストレスを減らす方法を手当たり次第考えてみる

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

突然ですが、私は非常にメンタルが弱いです。

 

学生時代から現在に至るまで小さな事にもクヨクヨ悩みがちで、まるで豆腐のような人間だと思う。

そこで、今回は過去の教訓を踏まえ、なるべく心に負担をかけない方法を手当たり次第に考えてみることにしました。

 

どんな人に読んで欲しい記事か
  • 心配性で不安になることが多い
  • もっとメンタルを強くしたい
  • 人間関係の悩みを減らしたい
  • ストレスと上手く付き合いたい

 

 

 

現実を受け入れる

 

個人的には、社会の荒波を乗り越える上で、かなり重要なことだと思います。

何事も今の自分がいる環境を受け入れないことには始まらない。

 

現状を肯定的に見ることができなければ、常に自己否定感を抱えながら過ごさないといけなくなります。

実際、それは非常にしんどいことだし、どうせなら自分を嫌いにならないようにしたいですよね。

 

ただ、現実を受け入れるというのは、単に何もかも諦めてしまうことではないです。

要は、自分の力で変えようのないことで無駄に悩まないようにしようって考え方です。

 

そういう意味では、頑張らなくてはならない部分と気にしなくていい場面を上手く自分で見つける力は必要になりそう。

なかなか難しいけど。

 

変えられない部分は受け入れつつ、今を真剣に生きるのがシンプルかつ気楽に過ごす秘訣だと思います。

 

変えようがないことは受け入れるというのは仏教の考え方に近いですね

参考:

反応しないことで悩みを解決できる?東大卒の僧侶「草薙龍瞬」さんの本「反応しない練習」を読んだ感想

 

それでも私自身、慌ただしい状況下に置かれると焦りから頭の回転が遅くなり、ネガティブな感情に支配されそうになります。

だから、そんな時は「目の前のことに集中しよう」とだけ自分に言い聞かせたいところ。

 

 

譲れない信念をもつ

 

ここまでは現実を受け入れようと書いたので、一見矛盾するように思えるかもしれません。

 

日々の生活の中で納得できなくても、周囲に合わせなければならない場面って少なからずあります。

特に、私たち勤め人ならなおさらのこと。

ただ、常に頭を下げたり、首を縦に振っているだけでは心がしんどいのは間違いない。

そんな中で自分を見失わないためには、表向きは頷いてばかりでも、心の奥のどこかに「これだけは絶対譲れない」という信念を持つことが重要だと思います。

 

基本的に誰とでも当たり障りなく話せた方がいいし、時には手段として頭を下げることも大切かもしれません。

それでも、心の中だけは自由でいていいはず。

 

自分のどんな感情も否定せず、適度に現実を受け入れながら、上手く付き合っていくのが社会というものなのかなと。

 

 

他人の言動を拡大解釈しない

 

過去に悩んだ原因をつき詰めると、誰かが何の気なしに放った言葉を必要以上にネガティブに受け取ってしまったことが挙げられます。

 

当然のことながら、人それぞれモノの見方や感じ方は異なります。

そのため、自分が感じ取ったことと相手の認識に温度差があることはほとんどでしょう。

 

他人の言動に揺さぶられないように、このことを念頭において接するといいのかと。

まあ、これも頭ではわかっていても結構難しいんですけどね。

 

どちらが正しいかにあまり固執せず、参考にすべきとこは取り入れ、相手の言い方や意図を邪推しないよう心がけたいところ。

余程理不尽なことでなければ、このような心持ちでうまいこと流せると思います。

 

個人的に組織で働く時などには、流せる力が大切なのかなと。

参考:

社会人に必要な能力はスルースキル?身につける方法も考えてみた

 

 

ストレス発散方法を確立する

 

どんな場所にいても生きている限り、悩みごとが尽きないのは普遍的な真理でしょう。

 

特に、厳しい環境で働いていれば、ある程度ストレスフルな生活になるのは仕方のないことかもしれません。

そして、蓄積されたストレスが一定のキャパを超えてしまうと、どこかでガタがくるでしょう。

そのため、自分なりのストレス発散方法を確立しておくことが望ましいと思います。

 

私の場合は、廃墟探索と読書、ブログの執筆などにより、ストレスを解消できている実感があります。

特に、日頃自分が心にしまっていることをブログで言葉にするだけで物凄く心が軽くなります。

どんな媒体であれ、自分の趣味や思想を発信することはメンタルに良い効果をもたらすのかもしれません。

 

他にも、運動や筋トレで体を動かす、瞑想やマインドフルネスで心を落ち着けるなど、ストレスの発散方法は多種多様だと思います。

それぞれが自分に合った方法を確立できるといいですね。

 

 

「どうにかなるさ」の心構え

 

少しばかり精神論になってしまいますが、何が起きても、根底では「どうにかなるさ」という心構えを持つのは意外と大切かなと。

 

どんな経緯があったとしても冷静に考えてみれば、みんなここまで頑張って生きてこれたんですよね。

だから、誰でもある程度は辛いことを乗り越えてきたはずなんです。

 

そう考えれば、不安になってしまう原因は自分の思い込みであり、実はたいていのことはなんとかなるのかもしれません。

 

例えば、サラリーマン生活はなかなかキツいし、辞めたいなと思うことはしょっちゅうあることかと。

それでも実際、過去に就活を頑張って難関試験を勝ち抜いてきたわけです。

それは誰にでもできることではないし、自分の実績として誇りを持っていいはず。

 

今まで何とかしてきた自分を信じる意味で「どうにかなるさ」と考えてみてもいいのではないでしょうか。

 

最近は、怪しい起業家風情がネット上で徒らにサラリーマンをディスり、不安を煽ることで搾取しようとしています。

今すぐに会社を辞めてブロガーになれ等と無責任に煽る人たちはその典型例でしょう。

 

誰だって日頃の生活で疲れていれば判断力も鈍るし、たとえ胡散臭い相手でもすがりたくなるもの。

 

その心理を巧みに利用した悪質な手口だと個人的には思います。

 

確かに、サラリーマンという生き方が絶対的に正しいとは思いません。

ただ、就職するまでのみんなの努力は、こんなエセ起業家の一言で否定されていいものではないです。

 

私たちは今まで何とか生きてきたし、きっとこれからもどうにかできる。

もちろん、世の中どうにもならないことはあるだろうし、そんな時は無理をしないことが望ましいですが…

 

 

今回は少々、自分語りになってしまいましたが、冷静に過去を振り返ると新たな発見がありました。

 

心に負担をかけない方法
  • ある程度は現実を受け入れつつ、自分の根底にある価値観は大切にする
  • 相手の認識と自分の受け取り方に乖離があることを自覚し、他人の言動を拡大解釈しない
  • どんなことでもいいから、自分なりのストレス発散方法を見つけておく
  • これまでの自分の頑張りを認め、何事もどうにかなると自信をもつこと

 

世の中、理屈だけでなんでも解決できるわけではありませんが、心の持ち方ひとつでメンタルや現実で起こる事象も変わるのかなと。

私たちはもっと自分を労ってもいいのかもしれません。

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)