職場の人間関係で悩まないためには、割り切る力が必須だと思う

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

今回は個人的に気づいたことを書きます。

 

激務と言われる部署に配属され、絶賛都会で消耗中の今日この頃。

こんな中、自分を見失わないために悩みの原因となりそうな思考法を徹底的に排除しようと思います。

 

どんな人に読んで欲しい記事か
  • 人からどう思われているのか、つい気にしてしまう
  • 自意識に悩まされる時間が長い
  • 精神的な消耗を軽減したい人

 

 

 

なんだかんだで気になる他人の目

 

これは自分の気質なのか、はたまた日本固有の文化なのか、なんだかんだ他人の目って凄く気になる。

特に新しい環境で働くなら、なおさらのこと。

 

最初にネガティブなイメージを持たれたくない、出来るだけ良く見られたい、周りの人に嫌われたくない etc

これは誰もが抱く感情ではないでしょうか?

 

ただ、同時にそんなことを気にしたところで他人の心中なんて予想できないし、思い込みで勝手に悩むことにもなりかねません。

 

 

思い込みは目的遂行の障害になる

 

私たちには自意識があり、人によって程度の差はあれど、思い込みで悩むことはあるかと思います。

 

しかし、そういった自意識の影響で何かに取り組む際、自分の足が止まることにもなりかねません。

そのため、目的遂行にはできるだけ考え込む時間を減らせることが重要だと思います。

 

まあ、口で言うのはたやすいですが、実際はなかなか難しいんですよね…

 

それでも、余計なことを考えるヒマがあるなら手を動かす習慣をつけたいところ。

 

 

仕事の人間関係に気を遣い過ぎないこと

 

これもかなり難しいことですね。

組織の一員として働く以上、他者との関わりは避けることができません。

 

そのため、職場の人間関係を過度に気にしてしまうと仕事にも支障が出る恐れがあります。

 

相手の一挙一動、立ち振る舞い、うわさ話まで私たちの心を乱すノイズは多いです。

それらをひとつひとつ深刻に受け止めてしまうと、とてもじゃないですが身が持たないと思います。

 

仕事は人生の全てではないし、過度に気を遣い過ぎるのは身体に毒です。

もちろん、最低限の礼儀や人への配慮はもつことが望ましいですが…

 

本来は生活を豊かにするための労働で職場のような狭い世界の中、人間関係を気にし過ぎて心を病んでしまっては本末転倒です。

 

 

割り切ることの大切さ

 

悩んだ時に「仕方がない」「どうにかなる」と割り切ることが心の平穏を保つ上で最も重要ではないでしょうか。

考え方としては、以前の記事で書いたスルースキルに近いものがありますね。

参考:

社会人に必要な能力はスルースキル?身につける方法も考えてみた

 

世の中の多くのことは、自分の力でコントロールできません。

そう考えると、たとえ嫌なことや理不尽なことがあっても「こんな時もある」と自分の心を納得させることができると思います。

 

日頃から様々なことで消耗しがちな私たちにとって「割り切る力」こそが大切なのかなと。

これは諦観とか思考停止ではなく、自分のメンタルを守る上で必要なスキルではないでしょうか。

 

何かとストレスの多い日常生活の中、些細なことで病まないためにも良い意味で割り切ることができればいいですね。

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「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)