表面に現れない心の機微に配慮できることが本当の思いやりでは?

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

 

かなり久しぶりの投稿になります。

最近、色々と対人ストレスによる無力感が顕著だったので、すっかり更新する元気を失っていました。

 

気持ちの浮き沈みが激しい日々を過ごしながら思うことがあります。

それは、人と接する際に大切なのは目に見えない心の機微に配慮することではないかということ。

 

なんか世の中、イジワルな人が多い気がするんですよね…

表向きは優しい顔をしながら影では他人の悪口を言いまくったりバカにしていたり。

相手が従順な人間だと判断するや、言いたい事を無遠慮に言って平気で人を傷つける。

 

自分が気持ち良く過ごせれば、相手を不快にさせてもいいって人の思考回路が理解できないし、理解したくもありません。

 

今回はそんな思いやりに欠けた社会の中、いったい何が大切なのか個人的に気づいたことを書きます。

 

どんな人に読んで欲しい記事か
  • 他人の悪口を聞くのが嫌い
  • 誰かの心ない発言に傷ついてしまう
  • 人を思いやる心を持ちたい

 

 

 

心ない言葉で他人を傷つけて本当に楽しい?

 

心ない言葉を発して平気で人の心を踏みにじることができる人間って少なからずいます。

よくもまあ、人のことをとやかく言えるものだと逆に関心してしまうくらいに。

 

どうしてそんなに他人に関心があるのか不思議で仕方がないです。

 

自分の価値観が正しいと思いたいのはわかりますが、それは傲慢な考え方だと思います。

また、自分基準で物を言って相手がどう感じるかに全く無頓着なことにも辟易します。

 

他人を見下したり、否定的なことや下品なことを言って、いったい何が楽しいのでしょうか。

どうしても理解できません。

 

 

表面上は笑顔でも内心は辛いこともある

 

この手の人たちってこちらが笑顔だと勘違いしてつけ上がるからタチが悪いんですよね

本当は内心辛いこともあるし、こう言ってやりたいくらいです。

 

あのさぁ、これ愛想笑いだからね。

変な空気になったり、内心は嫌いでも上手く付き合っていくために仕方なく笑っているわけ。

 

辛い時ほど頑張って笑顔を取り繕っている人が一定数いるんだとわかって欲しい。

 

口にすると腫れ物扱いされるのがわかっているから我慢しているんだよ。

表面上は笑顔でも不快な思いをしていることはあるんだよ。

 

私たちはみんな同じ血の通った人間で、何を言われても傷つかないわけではないんですよ。

だから勘違いしないで下さい。本当に。

 

 

目に見えない心の機微へ配慮することが大切では?

 

ここまで書いて切に思うことがあります。

 

それは、人と会話をする上で目に見えない心の機微に配慮することが大切なのではないかということ。

 

世の中には人の数だけ心があり、自分が気にしないことでも、ある人から見れば嫌だと感じることは往々にしてあります。

 

誰にでも人知れず悩んでいることがあるかもしれないし、目に見える情報だけで相手を判断してはいけないと思うんです。

 

言葉を発する前に、この発言は相手を不快にさせたり傷つけてしまうかもなって少しは配慮してみてもいいのではないでしょうか。

それが本当の意味で人を思いやることなのかなと。

 

 

多種多様な価値観を認め合って共生すること

 

自分の生活空間から離れて世の中を見渡してみると、実に色々な人がいることがわかります。

今の時代、これまで以上に価値観は多様化しているし、それらを画一的に括ることは不可能でしょう。

 

だから、特定の考え方に固執しても得られるものはないし、いっそのこと違いを認め合う方が誰も不幸にならないと思うんです。

 

他者を理解するのとの大切さについては以前の記事でも述べました。

参考:

自分の心が楽になる?他者を理解することの大切さ

 

これまで生きてきた環境が異なるがために考え方が違ったり、世代間の価値観に乖離があったりするのは仕方のないこと。

ただ、一方が我慢を強いられる関係は間違いなく健全とは言えません。

 

お互いの良い部分も悪い部分も受け入れ、持ちつ持たれつで共生できればいいのではないでしょうか。

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「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)