わたし、定時で帰れませんw

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

 

なんともふざけたタイトルから始まるが、今日たまたま目にしたTVドラマの広告「わたし、定時で帰ります」に感化されたっぽい。

 

トップの絵は吉高由里子のつもりだったけど、なんだかクソコラ画像っぽくなってしまった。

TBSに怒られるかもしれない笑

 

定時退社、したいよね…

 

最近はウチも早く帰ろうみたいな雰囲気があり、みんな頑張っている。

ただ、どう考えても定時では終わらない量の仕事があるんですよ、奥さま!笑

 

前回の記事では盛大に自分の職業を晒してしまった。

参考:

大学職員の仕事はホワイトでストレスが少ない?本当にまったりで楽なの?現役大学職員が現実を語ります!

 

意外と残業が多い部署もあることに驚いた人が少なからずいらっしゃるかもしれない。

転職する気を無くしたり、大学職員への興味を失うきっかけとなってしまったら申し訳ない。

責任は取らないけどw

 

そこで、今回は残業について考察しようかなと思う。

要するにどうでもいい記事です。

 

じゃあ読まないって?

そんなこと言わないで読んであげて下さい。

 

 

 

そもそも最初から定時で捌き切れる業務量ではない

 

残業が多い理由はこれだと思う。

本当に身も蓋もないけど。

 

ただでさえ少ない人員に対し、物理的に不可能な量の仕事が降ってくる。

 

そう、戦う前から僕らは終わっているんだ。

 

残業することは最初から確定していて、今日はどのくらい残って進めようかと手探りするような感覚。

 

きっと、みんな好きで残業するわけではないと思うんですよ。

だから、全部仕事が悪いんだ。

うん、きっとそうだ。

 

 

定時を超えてからが勝負!

 

ぶっちゃけ、日中は電話やら細々とした対応やらで自分の抱えている仕事が手につかないことが多い。

 

ようやく定時を超えたあたりで、電話や細かな対応が落ち着くので、そこからどのくらい頑張れるかどうかが重要だったりする。

そう、定時を超えてから僕たちにとって本当の戦いが始まると言っても過言ではない。

 

今頑張らずに明日に持ち越しすると、次の日以降が辛くなることが分かりきっている。

明日やろうはバカやろうということだ。

 

ただ、なるべく健康的な時間に職場を離れたい…

だけど、今頑張らずに

いつやるの?今でしょ!

(だいぶ古いか…笑)

という相反する心の葛藤を常に抱えている。

 

もはや残業は当たり前であり、

「わたし、定時で帰ります。」

なんて言って颯爽と帰った次の日には仕事が山積みになっていること請け合いだw

 

別に、社畜自慢をしたいわけではないんだけどなぁ…

これ以上は体に良くないので、この話はもうやめておこう笑

 

 

残業は楽しいし儲かる(笑)

 

ここで少し発想の転換をしてみたいと思う。

それは、本来はネガティブな概念とされる残業そのものを逆に肯定してしまうことだ。

 

ということで、残業の良いところを無い知恵絞って考えてみた。

 

残業の良いところ♪
  • なんだかんだ、たくさんお金を稼げるw
  • 人も電話も少ない快適な空間で仕事ができる
  • 自分の限界に挑戦できる(笑)

 

割と無理があるかもしれないけど、きっとメリットもあるはずさ!

 

脳が辛いと感じると辛くなるんです。

だから、残業を楽しもうとする気概で頑張る方が精神衛生上いいと思います。

(ここにきてまさかの精神論w)

 

何事も楽しむことです。ホントに。

 

あぁ、定時で帰りてぇ…笑

 

 

生産性を上げることで残業を減らすしかない

 

ここまで残業についてアレコレ書いてきたが、やはり頑張って減らすことを模索した方がいいのかなと思う。

 

先に述べたように、人員を超える仕事量については残念ながら変えようのないこと。

人が増えない以上は仕方がないと割り切るしかない。

 

では、変えられることは何だろう?

 

どう考えても、私たちの生産性を上げることで定時までに仕事が終わるようにするしかないという結論に行き着く。

ホントに身も蓋もねぇ笑

 

それでも、時には体調が優れないこと、眠くて集中できないことって普通にある。

だって、人間だもの。

 

何でも完璧にこなそうとしてたら心を病むと思う。

限界まで頑張ることも時には大切かもしれないけど、倒れるまで我慢しないようにしましょうね。

 

ちなみに、最近の記事のほとんどは行き帰りの通勤電車で書き上げている。

以前と比較すると、だいぶ記事を書く時の生産性が上がったのかもしれない。

えっ、そんなことはどうでもいいって?

 

ただ、仕事の生産性は相変わらず残念なことになっているので早急に改善しなければならないところ。

生産性を上げて余暇の時間を捻出することが人生の質を高めると固く信じている。

たとえ忙しい環境にいても、前向きな気持ちで今の仕事を心ゆくまで楽しもう!

 

 

あぁ、早く異動したいな…笑

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「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)