日曜日の夜は憂鬱で辛いよね

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

今回は完全に蛇足だけど読んでくれたらとても嬉しいな笑

 

 

とにかく憂鬱な日曜日の夜

 

突然ですが、日曜日の夜ってつらくないですか?

最近、日曜日が終わりに近づく度に絶望的な気持ちになっている気がする

 

さながら、13階段の前で刑の執行を待つような感覚といってもいいかもしれない。

 

そう、日曜の夜ごはんは常に最後の晩餐だと思って食べるから尊いのだ。

 

いや、そんなことはどうでもいい。

それよりも、この憂鬱をどう克服するか考えることが急務に違いない。

 

以前、GWの最終日に仕事に行きたくない憂鬱との向き合い方について書いた。

参考:

GW最終日の仕事をしたくない憂鬱といかに向き合うか

 

ただ、すごい今更感はあるが、そもそも連休に限らず、週明けって常につらくない?ということに気がついてしまった。

そこで、今回はつらくて憂うつな日曜日の夜にメンタルをどうコントロールするか考えてみたい。

 

 

決戦は月曜日

 

個人的に週明けから調子良く過ごすために、月曜日の重要性はいくら強調してもし過ぎることはないと思う。

魔の月曜日とか、ブルーマンデーとか言われているくらいだし。

 

そう考えると、月曜日の朝を快適に過ごすための心の準備が大切になりそう。

 

だから、

  • 日曜日の夜は早く寝て十分な睡眠時間を確保すること
  • 寝る前には気持ちの整理がついた状態にしておくこと

が望ましい。

 

要するに、日曜日の夜から月曜日の朝までの気持ちの橋渡しが非常に大切かなと。

 

そう、決戦は月曜日ということだ。ドリカム的には金曜日みたいだけど。

なんだか最近、思いつくことの元ネタが古くてどんどんオッサン化している気がする苦笑

 

 

休日にあえて仕事のことを考える

 

休日に仕事のことは少しでも考えたくない人は多いかと思う。

例に漏れず私もそうである。

 

しかし、あえて日曜日の夜とかに仕事のことを考えてみることを提唱する。

 

今日の晩ご飯の献立を考えるような感覚でふと明日以降の仕事の計画を立ててみる。

 

すると、月曜日の朝に何をどんな順序で始めようかという段取りを組むことができる。

 

別に社畜になることを推奨するつもりは微塵もない。

むしろ、週明け後の仕事の効率を上げて少しでも残業を減らそうという心意気だ。

 

本当に少し考えてみるだけでいいと思う。

というか、そんな熱心には考えたくない笑

 

それでも、自分は心が弱いのでつい日曜日の夜は仕事のことを考えてしまう。

どうせ考えてしまうなら、不安に思うよりあらかじめ仕事の段取りを組む方が有意義かなと思う。

 

 

人生は同じような日々の繰り返し

 

私たちがどう悩んだところで、突然職場が消滅したり、都合良く休日が増えたりするわけではない。

 

結局、多少は内容が違えど私たちは同じような1週間を繰り返すことになる。

 

その1週間を少しでも実りあるものにできるよう、日曜日の夜から月曜日の朝のメンタルコントロールは難しいけど重要だなと。

 

ただ、一つだけ普遍的な事実があるとすれば、それは私たちの意思に関わらず1週間は過ぎていくということ。

つまり、明けない週はないということだ笑

 

憂鬱な日曜日の夜の乗り越え方
  • 日曜日は寝る前に気持ちの整理をつけて夜更かしをしない
  • それでも仕事のことを考えてしまう場合あえて仕事の段取りを組んでみる
  • 明けない週はない

 

この四方山話が少しでも誰かの役に立つといいなと思う。

日曜日の夜に上記のことを意識すれば、少しは不安も和らいで気持ち良く出社できるかなと。

 

 

 

 

あぁ、明日仕事したくねぇ

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)