働き方改革!毎日の残業を減らす方法を真剣に考えてみた

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

 

この記事を読んでいる皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

人もお金も増えない割に、いつも貯まっていくのは仕事と残業時間…笑

 

残業代という名の誘惑はあるが、本来なら定時で仕事を終え、その後の余暇を楽しむ生き方が健全だと思う。

しかも、このご時世では労働時間を減らす方向にシフトする職場も増えていることだろう。

 

ただ、仕事そのものは簡単には減ってくれないから、実際のところ定時帰りはなかなか難しい。

参考:

わたし、定時で帰れませんw

そう、定時帰りは神話や都市伝説の類といえる。

これには、吉高由里子も真っ青だろう。

ドラマ見たことないけどw

 

そこで、毎日の残業時間を減らす方法を真剣に考えてみることにした。

吉高ではなく自分の健康のために…

 

 

 

仕事の生産性を高める

 

身も蓋もないけど仕事が減らない以上は必要なことだと思う。

では、生産性を高めるにはどうすればいいか?

 

まず、生産性を高める上で必須なのが、集中して仕事に取り組むこと。

やる気のない状態だと、いくら時間を費やしたところでたいした成果が出ないまま、疲れだけが溜まってしまう。

疲労感があると生産性は下がるので、なるべく疲れを感じないようにしたい。

 

そう考えると、1日の効率を上げるためには十分な睡眠が取れていることが望まれる。

残業後に帰宅してからは、自分の時間を取り戻そうとつい夜更かしをしがちなため、気をつけなければならないなと思う。

 

早く寝ることが生産性に直結するのは間違いない。

 

 

優先順位を意識し面倒な仕事を後回しにしない

 

後回しにしたい面倒な仕事ってあるよね…笑

 

ただ、後でやらなければいけないと頭の片隅で考えていると、なんとなく不安な状態で仕事をしなければいけなくなる。

 

反射的に面倒だと感じることほど、なるべく早く片付けた方が後々、自分のためになるのは想像に難くない。

実際は自己管理が必須となるから非常に難しいけど…

 

先に処理すべきことは何か、後に残すと大変なことは何かを常に意識して行動できるのが理想だ。

 

まあ、口ではなんとでも言えるんだけどねw

書いている自分自身が実践できているか非常に怪しい…笑

 

ただ、面倒事を先に片付けて後悔したことがないのは間違いない。

 

 

仕事に緩急をつける

 

普通の人間であれば、ずっと集中を継続することは難しいかと思う。

 

だから、集中できそうな時ほど、重要な仕事に時間を割いた方が効率的だ。

逆に眠くて仕方ない時、やる気が出ない時などは頭を使う仕事は難しい。

 

そういう時は、ルーティン化された業務で捌く必要のあるものを作業感覚で片付けることにしている。

余計、眠くなりそうな気もするけどw

あと、元ネタ古くてすいません笑

 

気力が戻ってきたら、頭や体力を要する仕事を再開する。

集中が切れたら比較的簡単にできることを始める。

 

こんな感じで、緩急をつけることが効率化につながると信じたい。

 

 

明日できることは明日に回す

 

残業が増える原因としてついやってしまいがちなのは、明日以降が心配で明日に回しても大丈夫なことを焦って終わらせようとすることだ。

 

仕事が進むと達成感があり、なんだか得をした気分にもなるが、知らない間に疲労は蓄積されるだろう。

そうなると、次の日以降の効率が下がる可能性があるので、オーバーワークは諸刃の剣といえる。

 

あまり完璧主義にならずに、本当に急ぎのもの以外は明日に回すくらいでいいのかなと最近思う。

 

私は週の最初と半ばに少し早めに帰ることを意識し、金曜日にブーストをかけるようにしている。

 

自分の体力を鑑みると、1週間の配分も非常に重要になるのかなと。

 

少し勇気がいるけど、明日できることは明日に回す方がかえって作業効率が上がることもある。

残業に天井はなくても、私たちの体力は有限だ。

周りがみんな残っている中、お先に失礼する時には「これ以上頑張ってもしょうがない」と自分に言い聞かせて帰っている。

そう、これは戦略的撤退ということだ!笑

 

今回はもっとくだけた調子で書くつもりが、思いのほか真面目な内容になってしまった。

残業を少しでも減らすために考えた方法をまとめてみる。

 

残業を減らす方法
  • 仕事の生産性を上げるために、十分な睡眠時間を確保する
  • 仕事に優先順位をつけ、面倒事は後回しにしない
  • 自分の集中具合に合わせ、重要な仕事に取り組むか、ルーティンワークを捌くかを決める
  • なるべく明日できることは明日に回す

 

こんな感じでまとめてみたが、当の本人も実践できているか非常に怪しいw

そう、これは机上の空論・絵に描いた餅と言われても仕方ない。

 

ただ、無い知恵を絞って思いつく限り考えた方法だから実践できたら何かが変わるかもしれない。

この妄想が誰かの役に立てば、なんとも喜ばしい限りだ。

 

 

 

ところで、いくら効率化をしても定時帰りが物理的に不可能な量の仕事があることは、ここでは考えないことにしよう。

世の中には考えない方が幸せなことってたくさんあるのだから…笑

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)