若手大学職員の仕事観はどんな感じ?ワークライフバランスを重視

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

 

少し前に若手の職員だけで集まってお話をする機会がありました。

今回は、そこで話題になった若手大学職員の仕事観について書きます。

 

大学職員の仕事に興味のある方にとって、実際に働く人の生の声は気になるところでは?

 

この記事でわかること
  • 若手大学職員の仕事観について
  • 大学のどんな仕事を希望しているか
  • 給料に対する若手大学職員の認識

 

 

 

若手大学職員の仕事観

 

若手大学職員(私も含めて頂けると嬉しいw)同士で話をしていて感じたことがあります。

それは、みんな仕事と私生活のバランスを大切にしているということ。

 

かつてのモーレツ社員のような働き方を志向する人は少数派であり、仕事を真面目にこなしつつも無理なく頑張る雰囲気です。

そして、仕事以外の時間は自分の生活や趣味の時間を楽しんでいるように見受けられます。

ワークライフバランス」は若手職員が特に大切にしている価値観だなと感じました。

 

比較的歳の近い世代で集まると話が合うので楽しいし、仕事の話題に関しても本音で話すことができます。

普段は口に出せないことって結構ありますからねw

 

そう、ワークライフバランスは大切だと思う。心の底から…笑

 

 

若手職員が希望する職種は?

 

一般的に大学職員には部署移動があり、様々な仕事を経験することになります。

専門を極める人も時折いますが、多くの人(特に若手職員)はゼネラリストとしてのキャリアを積みます。

 

ところで、若手職員が希望する仕事はどんな職種でしょう?

 

これまで話を聞いた中で比較的多かったのは、学生と関わる教務系の部署や経理や契約など大学の財務に係る部署です。

前者は大学職員ならではの仕事ですし、後者は大学のみならず事務職としての汎用性が高いのかなと思います。

 

ただ、若手職員で話をして一つ特徴的だと感じたのは、明確にやりたい仕事があるのではなく、割とどこでもいいと考えていること。

これは、仕事内容そのものより私生活を大切にしたいという価値観が如実に現れているのかもしれません。

 

確かに、他部署でどんな仕事をしているのかはザックリとしか予想できないですし、実際に配属されないとわからないことが多いと思います。

何が自分に向いているかなんて簡単にはわからないし、若いうちから志望を固めるのは難しいでしょう。

 

私もなんとなく就職したクチなので…笑

 

 

大学職員の給料について若手職員はどう考えるか

 

みんなが自分の給料についてどう考えているのかは気になるところ。

やっぱり、お金のことって重要ですからね笑

 

これについての意見は概ね一致しており、みんな薄給だと感じていますw

 

大学職員は基本的に年功序列の賃金体系ですから、若手職員が薄給と思うのは自然なことかもしれません。

 

ただ、部署による業務量の違いから、個人的にはコスパ良く働く人と損な立ち位置の人に分かれると思います。

そう考えると、一番得をしているのはベテラン職員で業務量の少ない人でしょうか。

 

これは大学職員に限った話ではなく、大企業であればどこも同じかなと。

他人の目さえ気にしなければ、長く生き残って期待されない立ち位置になってしまうのが一番コスパの良い働き方だと思います。

 

 

若手大学職員の仕事観まとめ

 

最後に、若手大学職員の仕事観について今回の記事で書いたことをまとめます。

 

若手大学職員の仕事観まとめ
  • 若手大学職員の多くはワークライフバランスを重視
  • 仕事内容にそれほど拘りのない人が多い
  • 大学職員の賃金体系から鑑みて若手は薄給と感じている
  • 一番コスパが良いのは、長く生き残って閑職に就くこと

 

結局、損な役回りに耐えることができれば無理をし続けることになる。

まとめてみたら悲しくなってきたなぁ…笑

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little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)