大学職員に必要な能力やスキルとは?

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

 

割と久しぶりの投稿になります。

疲労感からか、ここ最近なかなか時間を取れなくて…

(ただの見苦しい言い訳ですw)

 

今回は、現役の大学職員として働く私が数年勤めた経験から、職員に必要だと思う能力やスキルについて書きます。

全ての大学に当てはまるかどうか断言できませんが、どの組織も業務内容や空気感は似ていると思うので、一つの事例にはなるかなと。

 

この記事でわかること
  • 大学職員の仕事で必要な能力やスキル
  • 大学特有の組織内における生存戦略
  • 予め知っておいた方がいい大学の特殊性

 

 

 

大学職員に必要な資質

 

大学職員に必要な資質とは何か、実際に数年勤めた経験から考察してみます。

 

どこの部署においても必ず必要になるのは、人と円滑に意思疎通をする能力です。

巷で言う「コミュニケーション能力」ってやつでしょうか。

個人的に、この言葉を馬鹿の一つ覚えのように多用する人は好きではないですが…笑

 

多くの仕事は一人では完結しないため、周囲の人たちと連携しながら進めます。

 

期限内に大量の業務を捌くためには、様々な人に相談し、問題解決を迅速に行うことが求められます。

また、その際には自分の相談事項の要点を予め頭の中でまとめ、わかりやすく伝えて時間の短縮に努めることが重要になります。

さらに、相手の伝えたい意図をしっかり理解することで滞りなく業務を遂行できる力も大切になるでしょう。

 

実際に文字にすると難易度めっちゃ高w

書いている自分自身がどのくらいできているのかも怪しいです…笑

 

これができれば仕事の8割くらいは上手くいくのではないでしょうか。

(たぶん一番難しいことなんだろうけど…)

 

大学職員に限ったものではなく、ほぼ全ての仕事で不可欠な力かもしれませんね。

 

 

組織内における生存戦略

 

先ほどのコミュニケーション能力の重要性は言うまでもないですが、大学という特殊な環境で生き抜くために不可欠な力があります。

 

それは、女性(特に上司)と仲良くできる能力です。

女性に嫌われない力とも言い換えられるかな。

 

大学の事務職は、特に女性の社会進出が進んでいる業界であり、女性の管理職が非常に多いです。

物凄く優秀な女性が多いのと同時に、プライドが高く気の強い人も結構います。

 

要するに、絶対に怒らせてはいけないということです笑

 

強い女性には粗相のないように振る舞い、むしろ少し媚びるくらいがちょうどいいのかなと。

嫌われた時のことを想像すると非常に恐ろしいですからね…

 

お局に嫌われた結果、メンタルやられて止むを得ず異動した人も?

実話かどうかはご想像にお任せします。

 

ただ、若い男性には優しいことが多いので、そういう意味では自分は助かっているかもしれません笑

 

以前の記事でも書いたとおり、良くも悪くもおばちゃん経由ですぐに学内の噂は広まりますからねw

参考:

大学職員の仕事はホワイトでストレスが少ない?本当にまったりで楽なの?現役大学職員が現実を語ります!

まあ、お話好きのおばちゃんとは楽しく世間話ができるので個人的には好きですが笑

 

業界の性質上、女性社会であることには留意しておく必要があります。

 

 

留意したい大学職員の特殊性

 

ここまで書いてきたように、ある程度のコミュニケーション能力と女性と仲良くできる能力があれば多くの問題は解決できます。

ただ、大学職員ならではというか、他の業界とは異なる特殊性があります。

 

それは、学内の中さらには部署内の係等によって独自のルールがあったりすることです。

詳細については所属する組織によって様々だと思うのでここでは言及しません。

ただ、「郷に入っては郷に従え」という格言があるように、慣習には必ず従いましょう。

 

心の中で疑問を持つことは必ずしも悪いことではありませんが、声や態度に出してわざわざ嫌われるのは得策ではないです。

むしろ、合わせるだけで円滑にいくのだから楽なくらいです。

環境の変化に対応できることが大切ですね。

 

かの有名な生物学者のチャールズ・ダーウィンも「唯一生き残るのは、変化できる者である」と述べているくらいですし。

 

要するに、上手く環境に順応する柔軟性が求められるということですね。

あまりプライドに縛られず、処世術として割り切れた方がいいのは間違いないです。

 

 

大学職員に必要な資質まとめ

 

最後に、大学職員に必要な資質について今回の記事で書いたことをまとめます。

 

大学職員に必要な資質まとめ
  • 人と円滑に意思疎通をする能力
  • 女性(特に上司)と仲良くできる力
  • 環境の変化に上手く順応できる柔軟性

 

こうしてまとめてみると、大学職員には特別な資格や技能がそれほど必要ではないことがわかります。

(もちろん、語学が堪能、PCスキルが高い等、能力が高いのが望ましいですが…)

 

そういう意味では、大学という組織の中で生き抜いていく上で「要領の良さ」が最も大切かもしれません。

 

自分の能力を上げることはもちろん大切。

ただ、それよりも同僚や上司と信頼関係を構築し、困った時に協力し合える方が重要です。

 

特に、周囲の女性は敵に回さないようにしましょう笑

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

little entrepreneur

「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)