仕事等でつらい時の心の守り方と乗り越え方

管理人の little entrepreneur(@litpre_libelife)です。

 

長いこと更新していなかったので、気付いたら年が明けていました。

皆様、明けましておめでとうございます。

(すごく今更感が…苦笑)

 

突然ですが、生きているとつらいことって多々ありますよね?

皆さんはつらいと感じた時にどんな風に自分の心を守っているでしょうか。

 

今回は、つらいことや嫌な思いをした時にいかにして感情をコントロールするか自分なりの考え方を書いていきます。

哲学や心理学、宗教等、過去100冊以上の本を読んで実践した経験をもとに見出した方法ですから意外と役に立つかもしれませんよ!

 

 

 

心の反応が悩みをつくりだす

 

私たちが嫌な思いをしたり、辛いと感じたりするのは全て心の反応が原因です。

そのため、同じ出来事でも心の反応次第で悩みの程度は大きく変わります。

 

この視点って意外と重要だと思うんです。

なぜなら、物事に対する捉え方を変えるだけでつらさを感じなくなるかもしれないから。

 

落ち込んでいる時には一度、深呼吸をして冷静に自分の状態を認識してみるといいです。

そうすると、自分の心が何に反応して苦しんでいるのか客観視できます。

客観的になることができればこっちのもので、悩みの種は自分の心の在り方にあったことがわかります。

 

これは以前に書評を書いた仏教の本に関する内容をもとに得られた気づきです。

参考:

反応しないことで悩みを解決できる?東大卒の僧侶「草薙龍瞬」さんの本「反応しない練習」を読んだ感想

例えば誰かに嫌なことを言われた時、残念ですが相手の言葉を無かったことにはできません。

ただ、それに対する心の反応は自分自身で選択することができるのです。

 

悩んだ時には、その根本である心の反応を認識し、変えてみるだけで視界が広がることでしょう。

 

 

全ての出来事が自分の学びとなる

 

良いことも悪いことも、考え方次第では先々に活かすことができます。

悪いことがあったと感じた時には、自分がそのように価値判断をしているだけの可能性があります。

 

嫌なこと、つらいことは近視眼的な目で見てしまえば、今すぐにでも逃れたい気持ちに駆られることでしょう。

ただ、長期的な視点に立つと、それらが必ずしもただの悪い経験に終わっているとは限らないです。

 

つらい思いをしたからこそ、二度とそのような経験をしないために最善を尽くすことができます。

究極的には、あらゆる経験は心がけ次第で自分の学びに変えられるのです。

 

昔、自分の成長過程で体が痛くなった経験があることでしょう。

その時には耐え難い痛みだったかもしれませんが、今になって振り返るとそれは成長痛だと認識できます。

 

目の前で起きているつらい出来事も見方を変えれば、未来の自分が飛躍するための成長痛のようなものかもしれません。

そう考えることができれば、ただ単につらいだけの時間も少しは実りあるものになります。

 

以前の記事でも書きましたが、人間にとって最もつらいのは、意味があると思えない時間を過ごすことです。

参考:

精神的に辛い時こそ考え方を変える

 

たとえ、つらいことがあっても、未来の自分の糧になると考えてみるだけで見える景色は変わります。

 

 

被害者意識を持たない

 

嫌なことが連続して起こると、どうして自分だけがこんな思いをしなければいけないんだという気持ちになることでしょう。

そんな風に、自分だけが損をしているような被害者意識を持つと、それに比例するかのように不幸な出来事が起こります。

 

不満や悪口ばかり撒き散らしている人たちっていますよね。

はたして、その手の人たちは幸せそうでしょうか?

まあ、これは考えるまでもないし、そもそも満たされた人は不満や悪口をあまり言わないでしょう。

 

そこが幸福な人とそうでない人を分かつ点です。

 

マイナスな考えを持っていると、それが自分の潜在意識に刻まれ、悪いイメージに沿った行動を取ってしまいます。

被害者意識が強く、ネガティブなことばかり言う人は、自分のその行為が原因で不幸になっていることに気付いていません。

不幸になる人は被害者意識を持つことで自分をさらなる地獄へ追い込んでいるのです。

 

このことに気づいてから、私はなるべく被害者意識が生じないように注意して行動するようになりました。

そうすると、不思議なことに嫌な出来事がどんどん減りました。

 

おそらく「どうして自分だけが」という感情に捉われていた時は、そうやって不幸自慢をしたいがため、自分を不幸にする行動を無意識のうちに取っていたのだと思います。

確かに、何かに対する不満を持っていれば自分と向き合わずに済み、ある意味で楽ですからね。

ただ、それは甘えだったのかなと。

 

ネガティブな感情や言葉は、弱い自分を守るための甘美な麻薬です。

ただ、一息ついて冷静に周囲を見渡すと、自分は多くの人に支えられて生きていることに気がつきます。

 

被害者意識の誘惑に打ち勝つことが長い目で見て幸福な人生になることを確信しています。

 

 

心の底から湧き出る思いを力に変える

 

マイナスな考えが潜在意識に刻まれるくらいなら、ポジティブな感情に沿って行動する方が良いのは間違いないです。

そのため、負の感情に苛まれそうになった場合、それを吹き飛ばせるくらいポジティブなことを考えたいところ。

 

少しでもネガティブな感情を排するために、最近は瞑想を始めてみました。

瞑想を行う際には一度、心の中をまっさらな状態にすると共に、理想の自分の姿を想像してみます。

「こんな自分になりたい」という具体的なイメージを持つことができれば、それに沿った行動を取れるようになります。

 

思い返せば、今の自分は過去に「こうなりたい」という目標に沿って行動した結果だということに気がつきます。

これまで思い描いてきたことは、なんだかんだ実現していますが、もっと強い思いがあっても良かったかなと感じることもあります。

 

潜在意識とか瞑想とか、スピリチュアルな感じがするかもしれませんが、多くの成功者たちがそれらを活用している現実があります。

強い思いは力になり、自分の行動にも反映されるのは科学的現地からも明白でしょう。

 

つらい時こそ、心の底から湧き出る思いを力に変えることで自分の心を守れます。

「こんな自分になりたい」という思いに殉じて、つらい出来事は吹き飛ばしてしまいましょう!

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「さとり世代」と呼ばれる若者です。 なんでもやりたがり屋な性格のため、現在は投資を中心として、いろいろなことに挑戦しております。 人生の目標は、自分らしく自由に生きること! 趣味:読書、廃墟探索、史跡巡り、音楽鑑賞、サッカー観戦、英語学習 投資:FX(外国為替証拠金取引)、仮想通貨、インデックス投資、ETF(上場投資信託)